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日本足の外科学会 医工連携企画セミナー

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2024年度セミナー
日本足の外科学会 医工連携企画セミナー
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聴講にはご自身のご所属に合わせた以下のいずれかの参加登録が必要です 「医師(足の外科 正会員)、医師(足の外科学会 非会員)、コメディカル(足の外科学会 準会員)、コメディカル(足の外科学会 非会員)、企業・自治体・行政機関等」
「チケット申込」ボタンを押し、ご所属の参加登録をお願いいたします。
※当日ご参加いただいた方は改めて参加登録する必要はございません。ログインの上、ご視聴ください。
本セミナーの録画、録音、撮影は禁止です。当会、講師に断りなく2次利用することはお控えください。

領収書、参加証明書、受講証明書等は、下記よりダウンロードいただけます。
領収書・参加証明書

【好評につき配信延長しました。】
医療の発展と人々の健康増進のためには、医療機器の改良、新たな医療機器の開発が不可欠です。
日本足の外科学会では過去・現在・未来の足の外科の診断・治療に関して専門医より講演をいただき、足の外科医と企業による医工連携を目指します。

第1回目となる本会では東京慈恵会医科大学葛飾医療センター 整形外科 教授 窪田 誠 先生、筑波大学医学医療系 整形外科 講師 野澤 大輔 先生、一般財団法人倉敷成人病センター 整形外科 部長 大澤 誠也 先生の3名の足の外科専門医より、日本足の外科学会医工連携事業の取り組みと現場での実態、最新の動向、今後の課題・展望について講演いたします。
足の外科領域にご関心のある医師、メディカルスタッフや企業の皆様は是非ご視聴ください。

セミナー
扁平足について
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窪田 誠
東京慈恵会医科大学葛飾医療センター
整形外科 教授
セミナー
日本における足の外科領域の治療の動向と問題点(人工足関節置換術を中心に)
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野澤 大輔
筑波大学医学医療系
整形外科 講師
筑波大学附属病院 茨城小児地域医療教育センター
茨城県立こども病院
小児整形外科
セミナー
外反母趾手術治療の変遷 ~近年の工夫、使用インプラント、今後の課題~
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大澤 誠也
一般財団法人倉敷成人病センター
整形外科 部長
セミナー
カンファレンスパークでの取り組みの紹介
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野澤 大輔
筑波大学医学医療系
整形外科 講師
筑波大学附属病院 茨城小児地域医療教育センター
茨城県立こども病院
小児整形外科
セミナー
ショート動画
日本足の外科学会医工連携企画セミナーショート動画
ニーズ
伝達麻酔における注射ホルダーの開発を開発したい
広島県
坐骨神経ブロックや伏在神経ブロックなどの伝達麻酔を行う際、片手でエコープローブを操作して目的の神経に安定して注射針を進めるのは難しいと思われる。プローブに注射の針を目的の神経に安定して確実に注射針を進めるガイドがあれば初心者でも伝達麻酔ができると思われる。血管用のエコー下注射用ガイドはすでに存在するが、伝達用に改良したものを開発したい。

高齢者天蓋部粉砕骨折に対する一期的人工足関節デバイスを開発したい
静岡県
高齢者の天蓋部粉砕骨折は、骨接合術での再建が困難な場合も多く、二期的に関節固定術になる場合もある。他方、股関節や膝関節は骨折に対して一期的に人工関節を行う場合も多々あり、同様に足関節に対しても一期的に人工足関節を行うことができれば有用であると考えている。現時点の問題点は天蓋部が粉砕している場合、通常の人工足関節の脛骨側の固定がセメント、セメントレスに関わらず困難であるという事である。これを解消するための方法を考えていまる。

足変形のある患者さんに、靴があっていないことがひと目でわかる靴の開発
大阪府
本邦では欧米と異なり靴文化の歴史は浅く靴に対する教育や理解が大変遅れている。その結果、靴の選び方や履き方が適切でないために生ずる疼痛や歩きにくさで歩行機会を減らしている方が多くおられる。しかし、成熟した靴文化を持たない本邦では、患者さんに靴の問題をご理解いただくことが必ずしも容易ではない。 解決法のひとつとして、加齢や関節リウマチなどの疾患で足変形がある患者さんに、靴の中で変形した足や趾がどのように靴とあたったりこすれたりしているかがわかる靴を開発する。すでに具体的なアイデアがある。 これにより適切ではない靴の選択や履き方による靴障害由来の疼痛で歩行機会を減じて要介護になってゆく高齢者を減らすとともに、日本の靴文化の向上により豊かな高齢化社会を作ることに寄与すると考える。

超音波診断装置のプローブの傾きがリアルタイムにわかる装置
千葉県
超音波診断装置を用いた各種の計測は再現性のある計測が困難である。その一つの理由としてプローブを常に一定の角度に保つことが難しいことがあげられる。臨床の診断においても臨床研究においても常に一定の角度でプローブを充てることが大切である。プローブの傾きがリアルタイムに表示できるような装置を開発したい。

硬性材を用いずに、急な外力が加わった時に固定力が増大する足関節サポーター
千葉県
足関節不安定性を要する患者は、スポーツ時などに足関節サポーターを着用する必要がある。しかし、その際に必要なサポーターは固定力を上げるために硬性のプラスチックで外固定しなければならず、 • 靴の着用時で使用する際には、靴のアッパーを緩めて着用しなければならない • 裸足でのスポーツ時には硬い部分が邪魔で使用できない などのデメリットがあり使用する際に問題が生じる。 そこで、捻挫の予防のために、急なストレスが加わると反応し、伸張ストレスにストップがかかるような硬性材を使用しない足関節サポーターを開発したい。

髄腔内を安全に掘削するドリルを開発したい
静岡県
JONES骨折といわれる足の中足骨骨折疲労骨折はサッカーをはじめアスリートの疲労骨折として多い疾患である。骨折部には骨が増生して髄腔が狭小化している事が多く、骨髄内にスクリューを挿入する際に障害になり、通常のドリルで同部を削るのには限界がある。安全に髄腔内を掘削するドリルが欲しいです。

骨釘作成機と骨釘挿入機
三重県
距骨骨軟骨損傷において骨軟骨片を固定する場合、骨釘を用いることがあるが、現在、骨釘の作成はフリーハンドで行われており、直径を整えたり、長さを整えるのに時間と労力を要する。より容易に骨釘を作成する機器を開発したい。 また、この骨釘挿入時のガイドも適切なものがなく、ガイドを開発したい。足の外科領域のみならず、他の関節の離断性骨軟骨片や関節内骨折でも応用が利くため、汎用性の高い器材になりうると考えている。 具体的なアイデアを持っている。

廉価版立位CT装置の作成
大阪府
下肢の最も最下流に位置する足部の手術を行う際に、荷重ライン・荷重分布を3次元的に術前・術後に把握することは重要であると考えている。そのため、立位でのCTデータを取得することは重要だが、装置が非常に高価であるため、広く病院に導入することは現段階では現実的ではない。そのため、廉価版の立位CTを作成し、術前・術後の状態把握に役立てたい。

学習型AI機能を搭載したエコー機器の開発
大阪府
これからの時代、エコーを用いた足の外科分野の手術の可能性も唱えられている中、誰でも安全かつ簡便にエコー機器による介入技術の向上を図れるのが望ましい。そこで、適切な画像表示・介入手技を優しく誘導してくれる学習型AIを搭載したエコー機器を開発し、手術手技の発展につなげたい。

脛骨矯正骨切り術後の固定材料を開発したい
大阪府
遠位脛骨斜め骨切り術など矯正骨切り術後に、その新しい骨面形状や皮下組織状態は患者・症例それぞれで多彩であり、プレート選択やベンディングの仕方がまちまちである。皮下組織への悪影響や矯正後の骨面形状を考えたカスタムメイドの固定材料を開発したい。

外反母趾の最小侵襲手術用器具を開発したい
千葉県
外反母趾の最小侵襲手術(MIS)は良好な成績が示される一方で、手術に習熟するまでのラーニング・カーブが長いと言われている。それを解決するため、近年、欧米ではMISを支援するための新しい器具が次々と開発されているが、日本には導入されていない。日本で、海外へ売り込めるような新しいMIS用器具を開発したい。

足部の清拭・解放創洗浄用の微細気泡発生装置の開発
大阪府
術後創部感染が多いとされる足部手術において、微細気泡を用いた術前清拭の有用性が報告された。感染を伴う開放創に対する創部治癒効果の可能性も指摘されている。そこで、足部に特化した微細気泡発生装置を開発したいと考えている。足部難治性潰瘍や足部手術への更なる応用を期待できると思われる。

足趾に鋼線を容易に刺入するためのデバイスを開発したい
福岡県
足趾形成術の際に、足趾から中足骨までk-wireで仮固定を行うことがあるが、趾先から基節骨関節面の中央を貫いて、中足骨まで鋼線を刺入することは必ずしも容易ではない。手術時間の短縮のため、期待通りの位置に鋼線を刺入するためのターゲットデバイスを開発したい。

骨折手術の術前計画をサポートするプログラム
北海道
骨折に対する手術の固定方法としてスクリューで骨折部に圧迫力をかけるが、複雑な骨折面に対して、どこからどの角度でスクリューを刺入すれば良いのかを決定することは難しい。そこで、CTデータから得られる骨折面の情報を元に、至適なスクリューのエントリーポイントやスクリューの刺入方向をシミュレーションできるプログラムの開発を行いたい

キルシュナー鋼線の断端の改良
長崎県
足の外科に限らず多くの分野で、おそらく最も多く手術で用いられるデバイスの一つであるキルシュナー鋼線の断端による不都合や合併症が生じることがある。安全な形状の鋼線の断端への改良をしたい。

足関節底屈位で着用できるソフトブレースの開発
兵庫県
アキレス腱断裂では、硬性アキレス腱装具が使用される。大きさや硬さ、重さ、衛生面などの点から特に屋内での着用が困難となる。一方、足関節捻挫用にはソフトブレースが種々用意されているが、アキレス腱用のものはない。アキレス腱用ソフトブレースの開発をしたい。

足関節位置覚のトレーニングができる機器を開発したい
広島県
足関節の怪我や手術後のリハビリにおいて、おかしくなってしまった足関節の関節位置覚を回復させることは重要である。関節位置覚を改善させるアイデアはあるが、現状、足関節の位置覚を改善させるための機器がない。ゲーム感覚でこれが成し遂げられる機器を開発したい。

外反母趾に対するLapidus法に対する骨切りガイドを開発したい
東京都
中足楔状関節の不安定性を伴う外反母趾に対しては中足楔状関節固定を行うLapidus法が行われる。Lapidus法に際しては 第1・2中足骨間角や回旋、短縮などの矯正量の調整が必要であるが、正確な骨切りは難しい。正確な骨切りが可能ガイドによりLapidus法の普及・簡便化に繋がることが期待できる。

後足部の角度を調整する器械を開発したい
東京都
後足部内外反がある患者さんのレントゲン撮影時や、インソール作成時に角度調整が簡単にできる器械を開発したい。

開大式骨切り術で使用できる固定材料を開発したい
東京都
近年,足の外科領域では開大式骨切り術を行うことが増えてきており,変形性足関節症や扁平足の治療に用いられている.早期に荷重歩行を再開するためには,強固な固定材料が必要であるが,現状のものはその適合性や強度において,十分とは言えない.開大式骨切り術で生じるスペースを効率よく埋め,骨癒合を促進する器材を開発したい.

足部用の局所陰圧閉鎖療法(NPWT)装置
静岡県
足部用の局所陰圧閉鎖療法(NPWT)装置 足部の手術では創傷の離開など問題を生じることが多い。局所陰圧閉鎖療法は有効な対策と考えるが、足部は表面の凹凸や足趾・趾間の存在などのため上手く密閉したりpadを固定したりできない。 足部にフィットする局所陰圧閉鎖療法のキットの開発を希望する。

足部手術で軟部組織をまきこまずにKirchner鋼線をスムーズに入れるためのレトラクター兼用スリーブを作成したい
岡山県
足趾の手術においてK-鋼線を使用することは多いが、挿入の際に軟部組織(神経、血管、腱)などを巻き込んでしまう危険性が高い。また刺入点でブレを生じて狙った位置に挿入できないこともある。足部の骨は小さくすべりやすく挿入に苦労するが、何度もやり直しすることによって骨折を起こす危険性もある。スリーブの長さや先端の形状、材質を工夫することによってストレスなくスムーズに挿入できれば手術の質がさらに向上できると考える。

創外固定器の軽量小型の自動延長器を開発したい
茨城県
創外固定器の軽量小型の自動延長器を開発したい 骨腫瘍や骨髄炎、外傷などの後遺症としてしばしば大きな骨欠損、短縮、変形が生じることがあり、その治療として創外固定器による骨延長や変形矯正手術が行われている。延長や矯正は、創外固定のリングを連結している延長器を1日1mm、2〜4回に分けて人の手で延長する。より頻回に分けて延長すると骨形成は良好となることがわかっているが、現実的に、人の手で行う場合それほど頻回に分けて延長することは困難である。これまでも機械による自動延長器が存在したが、大きなバッテリーや長いコードがついており、携帯性に欠ける。そこで、軽量、小型な自動延長器を開発したい。

摩擦熱の少ない鋼線を開発したい
茨城県
摩擦熱の少ない鋼線を開発したい 骨にワイヤーやドリルを刺入する際、摩擦熱が生じる。硬い骨に刺入する場合は、より高熱が生じやすく、骨や周囲の軟部組織の熱性壊死を生じ、そのため、骨折の癒合不全や感染の原因となることがある。 既存のキルシュナーワイヤーや創外固定用のワイヤーに代わる摩擦熱の少ない、破損しにくい鋼線を開発したい。

体内で溶ける軟鋼線
東京都
骨折の治療などの際に使用される軟鋼線で,体内で溶解するものを開発したい。 それによって抜去手術が不要となり,患者の身体的・精神的負担を軽減できる。 また,医療現場の負担軽減につながり,医療費の削減が期待できる。 具体的な材料について案がある。

足ゆびの筋力を簡便に測ることができ、臨床で広く使える機器を開発したい
北海道
足ゆびの機能や筋力は、足アーチの保持、歩行や走行、バランス機能、転倒予防、運動パフォーマンスなどに関連し、子供から高齢者までの運動や動作に重要です。足や体の疾患、障害の発生にも関連します。研究によってこれらのことが解明され、各種の足ゆびトレーニング法も報告されていますが、足ゆび筋力の状態やトレーニング効果を評価する機器がありません。研究レベルで使用可能なものはありますが高価で、臨床で簡便に使用することができません。提案者は足ゆびについての研究を、解剖から機能にわたり長年取り組んできました。そして、足ゆびの力は重要で、力を測定する機器のプロトタイプを作製しました。足ゆびの力の測定器を臨床で広く使えるように開発を進めたく希望します。

ステンレスの小骨用ステープルを作ってほしい
宮城県
ステンレスの小骨用ステープルを作ってください。このようなクリップは小さい骨を接合する際に任意のコンプレッションがかけられることで、足の骨手術には非常に適すると考えられます。作っていただきたい製品のイメージを具体的に提示できます。

足関節鏡の手技を容易にするための、関節腔を拡大するデバイス
千葉県
足関節鏡手術の件数は、手術器械の進歩とともに急激に増えている。しかし、足関節は膝や肩関節に比べて空間が狭いために器械の操作が難しく、関節鏡手術の普及を妨げている。関節腔を広げるデバイスがあれば、手術が容易になり、足関節鏡手術がさらに普及する。非常に多い疾患である足関節捻挫や骨折に対する手術でも関節鏡手術が普及しつつあるため、需要は非常に多いと思われる。

足首や下腿の腫れを簡単に計測できるスマホアプリ
千葉県
足首の捻挫、骨折から下肢の静脈瘤など、多くの疾患で足首や下腿が腫れる。疾患の重症度や治療効果の判定には、腫脹の評価は必須である。現在は、メジャーでふくらはぎや足首の太さを計測するといった不正確かつ手間のかかる方法が用いられている。スマホで正確かつ簡単に足首や下腿の腫脹を簡単に計測できるアプリがあれば、大変有用である。対象疾患は下腿静脈瘤など整形外科疾患にとどまらず広く応用できる。また、医師だけでなく看護師や理学療法士など多職種で利用可能なため、潜在的な需要は膨大である。

超音波エコーを用いた注射の訓練用シミュレーター
千葉県
整形外科における画像診断は、従来のX線検査から超音波エコーへのパラダイムシフトが起きており、毎週のように全国でセミナーが行われている。エコーは、診断だけでなく全身の関節や筋、神経への注射にも用いることができるため、地域のクリニックから総合病院の診療までさらにはペインクリニック、麻酔科、リウマチ科など多様な診療科で必須のツールになっている。エコー下注射は技術を要するため訓練が必要だが、現在は臨床で「やりながら覚える」という非常に危険な状況である。心肺蘇生や関節注射シミュレーター(人形)と同様のエコー下注射シミュレーターは、医師が安全に技術を習得するためにとても有用である。エコー下注射は通常の関節注射と異なり、シミュレーターにはエコーを見ることができるという特殊な機構が必要と思われる。エコーの需要が爆発的に増加している近年の状況より、本シミュレーターの需要ははかりしれない。

足部足関節手術時の体位固定用デバイス
茨城県
足部足関節手術では仰臥位、側臥位における股関節の肢位によって体位に影響をうける。肢位を固定するために助手が一人必要なこともあり、人員が不足すると手術の難易度があがる。私は手術体位の重要性を強く感じており、多くの枕や体側支持器などを使用して、手術しやすい体位を追及している。そのなかで、体位を固定・変化させることのできる下肢専用陰圧式固定具があれば、足の外科の多くの手術が非常にやりやすくなると考えている。型・大きさなどは検討済であり、作ってくれる人がいたらぜひ製品化したい。そうすれば多く専用体位固定器具を買わなくてもこれだけでほとんどの体位を取ることが可能になるだろう。

足関節・足部の人工靭帯再建の新たな固定用インプラントを開発したい
慢性足関節不安定症に対して本邦から人工靭帯による再建術の報告がされており小児や全身弛緩性のある例には良い適応とされている。人工靭帯の固定法はdoublestaple法(2本の金属性stapleで人工靭帯を折り返して骨表面に固定する)が一般的であるが、距骨側は固定面が狭く、踵骨側は骨質から十分な固定性が得られない為、使用が困難である。新たな固定用のインプラントを開発したい。

足関節鏡手術に使用する足関節の牽引装置について、より多くの医療機関が導入しやすいものを開発したい
足関節鏡は徐々に広がっている手術手技である。手術にあたっては足関節の牽引が必要となるが、既存の牽引装置は操作性とコストの両面に問題があると考える。低コストで導入可能かつ消耗品コストの低額な牽引装置の必要性は高い。牽引装置の仕様として、手術ベッドのフレームに取り付け可能、3-10㎏程度の牽引力維持、術野に露出する部材の滅菌性、手術操作に対して空間的に干渉しないといった特性が求められる

足の外科医監修によるタオルギャザー運動の訓練用タオル ( マット ) を開発したい
足部・足関節疾患のリハビリのひとつとしてタオルギャザー(足指でタオルをたぐり寄せる運動)がしばしば行われます。問題は続かないことが多いことです。そこでなるべく続けられるように工夫を施したタオルギャザー用のタオル(マット)を開発したいと思っております。近年、ロコモディブ症候群や高齢者の転倒予防にも非常に効果がある運動とされており、マーケットは、足部・足関節疾患、高齢者など非常に大きいものと考えます。

四肢外傷用の固定具を開発したい
骨折や関節捻挫に対する応急処置として副木等で患部を固定する必要がある。しかし、実際、多くのスポーツの現場では固定具の常備はなく、病院や救急隊の搬送後に行われている。一般的な固定具は医療機器で高価、一般購入が難しいなどの問題がある。足関節捻挫は四肢外傷の中で最も頻度が高く、まず足関節に特化した、製紙技術を応用した固定具を開発したい。スポーツが行われる現場(体育館、施設、各スポーツ競技団体、等)で導入されれば非常に大きな市場となると思われる。

変形性足関節症に対する足関節固定術専用プレートを開発したい
変形性足関節症は足の外科分野でよくみられるものであり、手術方法として足関節固定術は標準的なものである。固定材料としてスクリューやプレートがあるが、この部位に特化した専用プレートは自由に使用できる状態になっておらず、また必ずしも日本人にフィットしない。従って現状では他の骨折用のプレートを代用することがほとんどであるが、解剖学的にフィットしないため術中の労力が大きく術後の問題点も生じやすい。日本人の足関節にフィットする専用プレートの開発を期待したい。
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