セミナー
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    脳・医工学研究センター主催で医工連携に関する勉強と交流の場を提供しています。
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    電気通信大学 脳・医工学研究センター 定例セミナー
    2023 9/25 14:40
    概要: 脳から情報を読み出し、発話や四肢機能等の重度の身体的・精神的障害を抱える人の意思伝達を支援するBrain Machine Interfaceの研究が注目されている。なかでも、講演者らは、脳と脳の間で直接意思疎通する技術(X-Communication)の実現に向けた、新規AI開発と数理理論の構築ならびに、その実験的検証に取り組んでいる。本講演では、主にヒトfMRIデータをベンチマークとした3つの研究を紹介する。第一に、脳活動予測モデリングによって導出された脳内概念表現の個人差を評価する手法として、位相データ解析を用いた手法を紹介する。提案する個人差の指標から統合失調症患者と健常被験者が判別できることを紹介する。第2に、個人間の脳内概念表現から共通構造を読み出し、脳と脳との間の情報通信を行う機械学習手法を紹介する。第3に、脳情報から感情を読み出す技術の実現に向けた、マルチモーダルな感情表現の比較研究を紹介する。 参加方法: 参加費無料、下記フォームから申し込みをお願い致します。※お申込みいただいた方の登録メールアドレス宛に、Zoomミーティングのリンクが送信されます。 https://uec-tokyo.zoom.us/meeting/register/tJAkce6rrzMpE9whd7iY1oKBLRQhODZZO-qK
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    電気通信大学 脳・医工学研究センター 定例セミナー
    2023 11/15 16:30
    概要: 細胞においてさまざまな細胞プロセスを実際に実行している機能素子はタンパク質である。我々ヒトの細胞には約20,000の遺伝子があり、これらの遺伝子から合成されるタンパク質は修飾や切断などによりさらに多様となる。さらに、タンパク質は細胞内で動的であり、その量や活性は細胞の環境に応じて時々刻々と変化する。このような非常に多様で複雑なタンパク質の全体、すなわちプロテオームを理解するために開発されたのがプロテオミクス技術である。近年、革新的な技術の発展により、網羅性、定量精度、スループットの飛躍的な向上がもたらされ、プロテオームの理解は大きな転換期を迎えている。 本セミナーでは前半に我々が近年開発したハイスループットプロテオミクス技術を中心とした新しいプロテオミクス技術について紹介する。後半では細胞内のタンパク質の多様性を理解するプロテオフォーム解析技術の開発について紹介する。 参加方法: 参加費無料、下記フォームから申し込みをお願い致します。※お申込みいただいた方の登録メールアドレス宛に、Zoomミーティングのリンクが送信されます。https://uec-tokyo.zoom.us/meeting/register/tJwlcO-tpjIpGtJ1ogL9gRXDOBdxfEiyxJKg
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    電気通信大学 脳・医工学研究センター 定例セミナー
    2023 11/28 16:30
    概要: Humans can effortlessly use objects from their environment as tools. Even a human child can, not only recognize a fallen tree branch as a potential tool to reach a fruit on the tree, but also pick it up and immediately use it. It would be amazing if robots could do this as well- immediately recognize and use objects as tools for the benefit of a task. We propose a framework to enable similar abilities in robots. We first characterized human tools to identify a special category of tools that humans are able to use immediately through a process of skill transfer from their limbs, rather than tool learning. Motivated by the tool characterization and our neuroscientific studies on human tool use and embodiment, we then developed a tool cognition framework that enables a robot to recognize a previously unseen object as a tool for a task, plan the grasp and actions with the tool considering the task motions and obstacles, before finally performing the task with the tool. Furthermore, the framework allows for flexibility in tool use, where the same tool can be adapted for different tasks, and different tools for the same task, all without any prior learning or observation of tool use. In this talk I will briefly explain our tool cognition framework and show several robot experiments with both toy and real objects as tools. 参加方法: 参加費無料、下記フォームから申し込みをお願い致します。※お申込みいただいた方の登録メールアドレス宛に、Zoomミーティングのリンクが送信されます。 https://uec-tokyo.zoom.us/meeting/register/tJAsd-uvpz4rGd1igV6mtMQAeew852-hmmSb