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電気通信大学 脳・医工学研究センター 定例セミナー

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CNBEセミナーシリーズ
電気通信大学 脳・医工学研究センター 定例セミナー
2025 3/24 14:40 16:10
ハイブリッド開催
電気通信大学 東3号館306室
終了しました
 
領収書、参加証明書、受講証明書等は、下記よりダウンロードいただけます。
領収書・参加証明書
概要:
窪田氏らは、透過型電子顕微鏡をベースに5000万画素のcMOSカメラで広領域を100µsecで撮影するハイスループット画像撮影装置Blade-TEMを導入した。これを用いて、マーモセット大脳皮質前頭前野の高解像度2.38 nm/pixel、広領域1.1 x1.7 mm2  サイズ画像、連続切片1000枚(450TBサイズ)の撮影を実施した。クラスター CPU コンピューター上で、vEM画像処理アプリFeabas (Finite-Element Assisted Brain Assembly System; https://github.com/YuelongWu/feabas; Harvard University)を使い、6k x 6kのタイル画像約15000枚のスティッチングと1000枚の連続画像のアラインメント行い、ずれのないスティッチングとアラインメントを完了した。このEM画像データ使い、第10野から第9野への投射神経終末のターゲット解析を試みたところ、86%が錐体細胞の棘突起に、12 %がfast-spiking basket細胞にシナプス入力していることを見出した。
 
 
参加方法: 参加費無料、下記フォームから申し込みをお願い致します。
※お申込みいただいた方の登録メールアドレス宛に、Zoomミーティングのリンクが送信されます。
https://uec-tokyo.zoom.us/meeting/register/VFaSBgYmTBGK0vDFSDlYGg
 
問合わせ: 脳・医工学研究センター 事務局
e-mail: cnbe-secretary-group@gl.cc.uec.ac.jp
 
脳・医工学研究センター ホームページ
http://blsc.xsrv.jp/seminar/
大脳皮質 透過電子顕微鏡 神経回路 シナプス入力 錐体細胞 棘突起 fast-spiking basket細胞
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