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第5回 電子線滅菌、ガンマ線滅菌の違いと使い分け、新しい変換X線滅菌とは
2026 2/12 15:00
このたび、医療機器の滅菌を基礎から体系的に学べるオンラインセミナーをシリーズ開催することといたしました。   講師には、滅菌バリデーションと薬事支援コンサルタントとして豊富な実務経験と深い知見をお持ちの価値創造&バリデーション支援センター 代表 山瀬 豊 氏をお招きしております。   受講された方には、受講証明書を発行いたします。  新人の方やこれから滅菌関連業務に携わる方など実務初心者の方にも、改正QMS省令や滅菌バリデーション基準といった規制要求と、それに基づく滅菌バリデーションの概要と留意点を理解できるよう分かりやすく解説します。滅菌教育、社内のQMSの力量教育の一環やステップアップにお役立てください。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5回 電子線滅菌、ガンマ線滅菌の違いと使い分け、新しい変換X線滅菌とは 講師:山瀬 豊 氏    (価値創造&バリデーション支援センター 代表     PLAN-ETプログラム アクセラレーター) 開催日:2026年2月12日(木)15:00~17:00 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー) 会  場:本ページ 参  加:¥15,000 受講証明書:受講証明書を発行いたします。   【講座のポイント】 本講座では、滅菌医療機器、無菌包装容器等で使用されている放射線滅菌のうち、ガンマ線滅菌、電子線滅菌の基礎からその特徴(長所、短所)、 事例 並びに滅菌バリデーション基準要求、各種滅菌法の滅菌バリデーションの留意点並びに近年改正された放射線滅菌品の承認申請に関する 行政通知に対する業界作成の対応ガイドラインの解説及び近年大手医療機器メーカーが電子線滅菌を採用する背景など解説する。   ◆プログラム  1. 放射線滅菌の基礎   ・関連用語(放射線の種類と特性、吸収線量、線量測定、線量分布測定、 滅菌線量、最大許容線量、ドジメトリックリリースその他)  2.ガンマ線滅菌について   ・ガンマ線の線源(放射性同位元素)と線質特性   ・ガンマ線滅菌施設と管理   ・ガンマ線滅菌の特徴(長所、短所)   ・ガンマ線滅菌事例 得意分野、対象物  3.電子線滅菌について   ・電子線の線源(電子加速器)と線質特性   ・電子線滅菌施設と管理   ・電子線滅菌の特徴(長所、短所)   ・電子線滅菌事例 得意分野、対象物  4.ガンマ線と電子線滅菌の比較 使い分け  5.近年大手医療機器メーカーが電子線滅菌を採用する背景、考察  6.その他 X線照射装置と今後の動向について ○当日の参加方法 https://cpk.jp/loginからログインの上で会場URLにアクセスください。 開始20分前から「視聴する」ボタンが表示されますのでクリックの上でご参加ください。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講師 山瀬 豊 氏のご紹介   ● 所属 価値創造&バリデーション支援センター 代表 ●業務概要 技術、経営営業等支援、品質技術支援、専門技術教育・講師、技術イベント企画、プロセスイノベーション提案、マーケティング・プロモーション、経営支援、顧問、コンサルティング、共同研究   ●業務分野 ・殺菌・滅菌(医療機器、医薬品、再生医療、包装容器、食品飲料容器、食品飲料等) ・バリデーション(科学的妥当性検証とその手法の他分野展開) ・電子線、放射線素材改質・機能化(工業材料、自動車、半導体、医療機器等) ・環境改善、対策 (水浄化、ガス浄化処理、従来代替法等) ・医薬品、医療機器の無菌化品質、GMP・QMS、薬事承認申請等 ・経営戦略、マーケティング、営業技術イベント企画、研究開発、新規事業等提案   ●技術 ・ISO/TC198 医療用品滅菌/バリデーション WG2 国内委員、JIS作成委員   ●資格 第1種放射線取扱主任者、第1種作業環境測定士、第2種 電気工事士、潜水士   ●業界経験 ・医療機器業界各委員(日本医療機器産業連合会、日本医療機器テクノロジー協会)/QMS委員会、滅菌委員会、ディスポ部会等委員 ・日本防菌防黴学会 評議員 審査委員 ・日本食品照射研究協議会 理事 ・日本医療機器学会 委員 ●主職務経歴 ・東電福島第ニ原子力発電所 放射線安全管理 教育講師 ・住友重機械 新規事業 電子照射応用開発センター設立(文科省、厚労省折衝) ・住友重機械 量子機器事業部 新規開発営業兼務 ・滅菌に関する微生物試験受託サービス設立、電子線滅菌法の認知度向上イベント企画実施 ・国内大手点眼薬メーカーの点眼薬容器の電子線滅菌化 ・国内大手医薬品メーカーの栄養ドリンク剤アルミキャップの電子線滅菌化 ・国内初 医療機器の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 その後 各医療機器メーカー ・世界大手医療機器メーカー救急絆創膏の電子線滅菌化 技術責任者 ・国内初 無菌製剤の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 責任者 ・国内初 無菌製剤の電子線滅菌&ドジメトリックリリース化(無菌試験省略) ・各国内大手医療機器メーカーの電子線滅菌装置導入支援、コンサル ・その他 GMP、PIC/S GMP、QMS、ISO13485,ISO9001,ISO14001 社内責任者 ●研究発表 ・日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、高分子学会、アイソトープ放射線研究会等多数 ●論文・著書 ・日本製剤機械研究学会、日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、日本規格協会、各専門誌等で多数 (国会図書館データベース参照)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご多用の折かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。   株式会社日本医工研究所 〒108-0074 東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪806号  
『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を  ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―
2026 2/13 18:30
『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―   講師: 古川 哲史(ふるかわ てつし)東京科学大学副学長・名誉教授 日時: 2026年2月13日(金) 午後6:30〜8:30 場所: 日本プレスセンター9階 大会議室(ハイブリッド)            東京都千代田区内幸町2-1-1   世界水準の研究力と教育力を有する大学を目指し、昨年10月に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し東京科学大学が誕生しました。ここでは医歯学と理工学の融合による「融合科学」を展開し、研究力強化だけでなく地球規模の社会課題解決を目指しています。具体的には「ビジョナリー・イニシアティブ」を掲げ、分野横断的な研究体制を実践しています。 そこで同大学の古川哲史副学長をお招きし、これまでの大学では難しかった新しい大学が目指す戦略をお聞きします。古川氏は「医工連携を超えた『医工共創』の実践を目指す」とし、「従来の基礎から応用、そして開発といった段階を踏むのではなく、今やこれらを同時に進めることが喫緊の課題」と説きます。 今回のテーマは低下著しいと指摘される日本の研究力の問題の具体的な「処方箋」をお聞きしながら質疑を通じて参加の皆さんとともに研究力向上に何が求められているかを考えたいと思います。是非ご参加ください。   古川哲史さん略歴 1957年生まれ。83年東京医科歯科大学医学部卒、89年同大学院博士課程修了。同年米国マイアミ大学医学部リサーチアシスタントプロフェッサー、99年秋田大学医学部第一生理学講座助教授、2003年東京医科歯科大学難治疾患研究所教授に就任。20年同大学副理事・副学長、24年10月東京科学大学執行役副理事・執行副学長。専門は循環器医学。   担当理事(企画委員長)・内城喜貴

これから開催されるイベント

【オンデマンド配信】第1回 医療福祉関連産業参入セミナー「秋田発!ものづくり技術で拓く医療機器ビジネスの未来:基礎から学ぶ成功への道筋」
2025 12/8 12:00
【オンデマンド配信期間:2025年12月8日(月)~2026年2月9日(月)】   本セミナーは、2025年9月26日に開催された、第1回 医療福祉関連産業参入セミナーのオンデマンド配信です。 配信期間内にぜひご視聴ください。 ーーーー 医療機器産業への参入に必要な薬機法、品質マネジメントシステムの基礎、そして自社技術を活かした新たな事業領域開拓の成功事例を紹介します。    講演では、株式会社イーコンプライアンスの村山浩一氏を講師としてお招きし、薬機法やQMS省令、ISO13485といった主要規制とQMS構築のポイントを解説します。新規参入企業が直面する国内規制の「壁」を乗り越え、効率的な事業展開を図るための実践的な知識を学びます。    事例紹介では、株式会社志村精機製作所の淺野雄三氏を講師としてお招きし、金型製作で培った超微細加工技術を活かし、医療機器産業へ成功裏に参入した志村精機製作所の事例を紹介します。米国医療機器メーカーとの提携、具体的な課題と解決策、そして「金型業界の常識は、医療業界の非常識」という視点からの意識改革の重要性を学びます。 ーーーー
【オンデマンド配信】第2回 医療福祉関連産業参入セミナー「デジタル産業から医療福祉産業へ:実践的参入戦略・成功へのロードマップ」
2025 12/8 12:00
【オンデマンド配信期間:2025年12月8日(月)~2026年2月9日(月)】   本セミナーは、2025年11月20日に開催された、第2回 医療福祉関連産業参入セミナーのオンデマンド配信です。 配信期間内にぜひご視聴ください。   ーーーー デジタル技術を活用した医療福祉分野における実践的事業化戦略について紹介します。  講演では、株式会社日本医工研究所 PLAN-ETプログラム アクセラレーターの森重拓也氏を講師としてお招きし、デジタル技術の進展に伴い重要性が増すプログラム医療機器(SaMD)の開発・事業化における薬機法対応、品質マネジメントシステム(QMS)構築の重要性を解説します。    事例紹介では、株式会社アワジテック 特殊センサー事業部 部長 森 康昭氏を講師としてお招きし、建設コンサルタント業から医療福祉分野へ異業種参入し、独自のセンサー技術で高い市場シェアを確立したアワジテックの成功事例を紹介します。大学との共同研究や公的プログラムを活用し、特許取得から製品化、全国病院導入に至る事業化プロセスを具体的に解説します。  ーーーー
第5回 電子線滅菌、ガンマ線滅菌の違いと使い分け、新しい変換X線滅菌とは
2026 2/12 15:00
このたび、医療機器の滅菌を基礎から体系的に学べるオンラインセミナーをシリーズ開催することといたしました。   講師には、滅菌バリデーションと薬事支援コンサルタントとして豊富な実務経験と深い知見をお持ちの価値創造&バリデーション支援センター 代表 山瀬 豊 氏をお招きしております。   受講された方には、受講証明書を発行いたします。  新人の方やこれから滅菌関連業務に携わる方など実務初心者の方にも、改正QMS省令や滅菌バリデーション基準といった規制要求と、それに基づく滅菌バリデーションの概要と留意点を理解できるよう分かりやすく解説します。滅菌教育、社内のQMSの力量教育の一環やステップアップにお役立てください。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第5回 電子線滅菌、ガンマ線滅菌の違いと使い分け、新しい変換X線滅菌とは 講師:山瀬 豊 氏    (価値創造&バリデーション支援センター 代表     PLAN-ETプログラム アクセラレーター) 開催日:2026年2月12日(木)15:00~17:00 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー) 会  場:本ページ 参  加:¥15,000 受講証明書:受講証明書を発行いたします。   【講座のポイント】 本講座では、滅菌医療機器、無菌包装容器等で使用されている放射線滅菌のうち、ガンマ線滅菌、電子線滅菌の基礎からその特徴(長所、短所)、 事例 並びに滅菌バリデーション基準要求、各種滅菌法の滅菌バリデーションの留意点並びに近年改正された放射線滅菌品の承認申請に関する 行政通知に対する業界作成の対応ガイドラインの解説及び近年大手医療機器メーカーが電子線滅菌を採用する背景など解説する。   ◆プログラム  1. 放射線滅菌の基礎   ・関連用語(放射線の種類と特性、吸収線量、線量測定、線量分布測定、 滅菌線量、最大許容線量、ドジメトリックリリースその他)  2.ガンマ線滅菌について   ・ガンマ線の線源(放射性同位元素)と線質特性   ・ガンマ線滅菌施設と管理   ・ガンマ線滅菌の特徴(長所、短所)   ・ガンマ線滅菌事例 得意分野、対象物  3.電子線滅菌について   ・電子線の線源(電子加速器)と線質特性   ・電子線滅菌施設と管理   ・電子線滅菌の特徴(長所、短所)   ・電子線滅菌事例 得意分野、対象物  4.ガンマ線と電子線滅菌の比較 使い分け  5.近年大手医療機器メーカーが電子線滅菌を採用する背景、考察  6.その他 X線照射装置と今後の動向について ○当日の参加方法 https://cpk.jp/loginからログインの上で会場URLにアクセスください。 開始20分前から「視聴する」ボタンが表示されますのでクリックの上でご参加ください。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講師 山瀬 豊 氏のご紹介   ● 所属 価値創造&バリデーション支援センター 代表 ●業務概要 技術、経営営業等支援、品質技術支援、専門技術教育・講師、技術イベント企画、プロセスイノベーション提案、マーケティング・プロモーション、経営支援、顧問、コンサルティング、共同研究   ●業務分野 ・殺菌・滅菌(医療機器、医薬品、再生医療、包装容器、食品飲料容器、食品飲料等) ・バリデーション(科学的妥当性検証とその手法の他分野展開) ・電子線、放射線素材改質・機能化(工業材料、自動車、半導体、医療機器等) ・環境改善、対策 (水浄化、ガス浄化処理、従来代替法等) ・医薬品、医療機器の無菌化品質、GMP・QMS、薬事承認申請等 ・経営戦略、マーケティング、営業技術イベント企画、研究開発、新規事業等提案   ●技術 ・ISO/TC198 医療用品滅菌/バリデーション WG2 国内委員、JIS作成委員   ●資格 第1種放射線取扱主任者、第1種作業環境測定士、第2種 電気工事士、潜水士   ●業界経験 ・医療機器業界各委員(日本医療機器産業連合会、日本医療機器テクノロジー協会)/QMS委員会、滅菌委員会、ディスポ部会等委員 ・日本防菌防黴学会 評議員 審査委員 ・日本食品照射研究協議会 理事 ・日本医療機器学会 委員 ●主職務経歴 ・東電福島第ニ原子力発電所 放射線安全管理 教育講師 ・住友重機械 新規事業 電子照射応用開発センター設立(文科省、厚労省折衝) ・住友重機械 量子機器事業部 新規開発営業兼務 ・滅菌に関する微生物試験受託サービス設立、電子線滅菌法の認知度向上イベント企画実施 ・国内大手点眼薬メーカーの点眼薬容器の電子線滅菌化 ・国内大手医薬品メーカーの栄養ドリンク剤アルミキャップの電子線滅菌化 ・国内初 医療機器の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 その後 各医療機器メーカー ・世界大手医療機器メーカー救急絆創膏の電子線滅菌化 技術責任者 ・国内初 無菌製剤の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 責任者 ・国内初 無菌製剤の電子線滅菌&ドジメトリックリリース化(無菌試験省略) ・各国内大手医療機器メーカーの電子線滅菌装置導入支援、コンサル ・その他 GMP、PIC/S GMP、QMS、ISO13485,ISO9001,ISO14001 社内責任者 ●研究発表 ・日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、高分子学会、アイソトープ放射線研究会等多数 ●論文・著書 ・日本製剤機械研究学会、日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、日本規格協会、各専門誌等で多数 (国会図書館データベース参照)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご多用の折かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。   株式会社日本医工研究所 〒108-0074 東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪806号  
『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を  ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―
2026 2/13 18:30
『医工連携』から『医工共創』へ、そして研究力向上を ー医歯学と理工学の融合による東京科学大学の「融合科学」の挑戦―   講師: 古川 哲史(ふるかわ てつし)東京科学大学副学長・名誉教授 日時: 2026年2月13日(金) 午後6:30〜8:30 場所: 日本プレスセンター9階 大会議室(ハイブリッド)            東京都千代田区内幸町2-1-1   世界水準の研究力と教育力を有する大学を目指し、昨年10月に東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し東京科学大学が誕生しました。ここでは医歯学と理工学の融合による「融合科学」を展開し、研究力強化だけでなく地球規模の社会課題解決を目指しています。具体的には「ビジョナリー・イニシアティブ」を掲げ、分野横断的な研究体制を実践しています。 そこで同大学の古川哲史副学長をお招きし、これまでの大学では難しかった新しい大学が目指す戦略をお聞きします。古川氏は「医工連携を超えた『医工共創』の実践を目指す」とし、「従来の基礎から応用、そして開発といった段階を踏むのではなく、今やこれらを同時に進めることが喫緊の課題」と説きます。 今回のテーマは低下著しいと指摘される日本の研究力の問題の具体的な「処方箋」をお聞きしながら質疑を通じて参加の皆さんとともに研究力向上に何が求められているかを考えたいと思います。是非ご参加ください。   古川哲史さん略歴 1957年生まれ。83年東京医科歯科大学医学部卒、89年同大学院博士課程修了。同年米国マイアミ大学医学部リサーチアシスタントプロフェッサー、99年秋田大学医学部第一生理学講座助教授、2003年東京医科歯科大学難治疾患研究所教授に就任。20年同大学副理事・副学長、24年10月東京科学大学執行役副理事・執行副学長。専門は循環器医学。   担当理事(企画委員長)・内城喜貴
令和7年度 東九州メディカルバレー構想 推進大会
2026 2/17 15:00
宮崎県と大分県では、「東九州メディカルバレー構想 推進大会」を共同開催いたします。 本推進大会では、両県を代表する企業の方より基調講演やお取組をご紹介いただきます。 医療機器開発を手掛ける企業の講演と交流にご関心のある皆様は、是非お申込みくださいませ。 ▼お申込みはこちらから▼ https://logoform.jp/form/snXV/1286345 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会  期 :令和8年2月17日(火) 15:00~19:30 会  場 :推進大会 野口遵記念館 ホール(宮崎県延岡市東本小路 119-1)       交流会  エンシティホテル延岡(宮崎県延岡市紺屋町 1 丁目 4-28) 参 加 費 :無料( 交流会は5,000円 ) 申込締切:令和8年1月30日(金)まで ○●———————スケジュール—————————●○ 開会セレモニー(15:00~15:20)    主催者挨拶 宮崎県知事、大分県知事、延岡市長    来賓 挨拶 九州経済産業局長 基調講演1(15:20~15:50)    経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室 室長補佐 丸山 晴生 氏    「経済産業省の医療機器産業ビジョンと医療機器産業育成政策」   基調講演2(15:50~16:20)    センチュリーメディカル株式会社 マーケティング統括部 ビジネス開発チーム 久保 奈津美 氏    「医療機器専門商社が創るイノベーションの未来 ~目利き力と地域連携で拓く新市場~」 宮崎県企業取組紹介(16:20~16:40)    株式会社昭和 代表取締役社長 黒木 保善 氏     「内視鏡ホルダーの開発の経緯と今後の展望について」 大分県企業取組紹介(16:40~17:00)    大分紙業株式会社 代表取締役 中津留 博史 氏    「「穿刺痛緩和装置(イトーネ)」開発の経緯と一つの方法論」 交流会(18:00~19:30) ○●——————————————————————●○ <お問合せ先> ・宮崎県商工観光労働部 企業振興課 先端技術産業推進室 担当:井上・猪俣・宮永 TEL:0985-26-7101 / FAX:0985-26-7322 e-mail:sentangijutsu@pref.miyazaki.lg.jp ・大分県商工観光労働部 工業振興課 担当:後藤・伊藤 TEL:097-506-3267 / FAX:097-506-1753 e-mail:jimukyoku@medical-valley.jp ・延岡市商工観光文化部 工業振興課 メディカルタウン推進室 担当:井上・児島 TEL:0982-22-7085 / FAX:0982-22-7080 e-mail:kougyo@city.nobeoka.miyazaki.j ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主 催 :宮崎県、大分県、宮崎県北部メディカル産業推進協議会(延岡市、日向市、門川町)、     宮崎県医療機器産業研究会、大分県医療ロボット・機器産業協議会
千葉県企業と医療機器メーカー等とのマッチング会【本郷商談会・展示会】
2026 2/27 10:00
令和8年2月27日(金)に、文京区本郷の医療器械会館にて「本郷商談会・展示会」を開催します。 本展示会には、千葉県内ものづくり企業8社が出展し、 午前中に会場限定の医工連携ミニセミナーも開催します。 11:00~11:30 ミニセミナー 11:30~12:00 企業PR オンラインだけではお伝え出来ない現地開催ならではの技術・魅力を紹介します。 新たなコラボレーションとイノベーション創出の機会として、ぜひ当日お越しください。 気になる企業がございましたら、事前に商談をセッティングさせていただきます。 会場に来られない方のためにオンライン商談の場も設けております。 ご商談を希望される場合は、日本医工研究所の事務局までお気軽にお問い合わせください。 また、上記バナー右側の「アンケート回答」からもお申込みいただけます。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。 ────────────────────────────── 会 期 :令和8年2月27日(金) 10:00~17:00 会 場 :医科器械会館(東京都文京区本郷3-39-15) 主 催:千葉県、公益財団法人千葉県産業振興センター 共 催:商工組合日本医療機器協会 後 援:一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ     一般社団法人日本医療機器産業連合会     公益財団法人テクノエイド協会     一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会     日本弁理士会関東会 ────────────────────────────── 出展企業一覧 1. 東葛医療ものづくり会 東葛エリアの異なる専門技術を持つ企業が結集。医療で使う小さくて複雑な部材供給から組立・出荷 製品化まで支援可能。医療機器メーカー様からの構想案に対して、細かなご提案をしながらアイデアの具現化に並走します。1部、ニーズを元に0からの開発にもチャレンジしております。 開発実績商品:・スマートコンタップ (㈲長浦製作所)・シャワープロテクタ (㈲長浦製作所) 他、上市品あり   2. ハヤシレピック株式会社 フロン等の冷媒を使用せず、環境負荷を抑えたペルチェ式電子クーラーを製造。CO2排出削減につながるエコな冷却手法で、サステナブルな機器設計にお役立ていただけます。自社製のデジタル温度調節器やセンサーを駆使し、研究開発や分析装置に求められる緻密な温度管理を達成。小ロットや特注仕様など、複雑な熱対策ニーズもご相談ください。   3. サンケミ株式会社 造影剤を均一に混ぜ合わせる高度な混錬技術を持つ、コンパウンドペレットメーカーです。ナイロンエラストマー等の生体適合性素材と安全な着色剤を用い、X線透視下でもはっきりと見えるカテーテル材料を開発。医療従事者の手技を助ける素材として機能します。厚労省認可の実績がある配合や、少量試作のオーダーにも柔軟にお応えします。   4. 株式会社デクシス 容器・蓋等の製品・医薬/医療をはじめとする多種多様な業界に対応可能な高精度検査システムを製造・販売。インデックス搬送方式による安定した位置決めと、マルチプルイメージャーによる多角的検査で、安定した品質と無人化運用を実現可能にします。迅速な導入と高い汎用性により、さまざまな製造工程の品質向上に貢献します。   5. 有限会社システマックス 災害用傷病者搬送担架は、車輪を付けることで搬送労力を40分の1に軽減し、実質1人での運搬を可能にしました。簡単な設営と場所を取らない設計で、緊急時のトリアージ搬送にスピードをもたらします。また、車体を傷めない真空吸着式の車載拡声器も用意。現場の負担を減らす「簡単・便利」なツールで、安心と安全を守ります。   6. 株式会社トライアングルプロダクツ 目に見えない放射線を可視化する「ゲル線量計」を国内で唯一取り扱っています。高精度な放射線治療に不可欠なサブミリ単位の照射精度を、三次元線量分布として直感的に捉えることが可能です。放射線治療の品質管理を分かりやすく、より Simple に行うことを目指しています。   7. ナノテック株式会社 独自のイオン化蒸着法による「DLC-Hard」と、生体適合性に優れた「ICFコーティング」をご提案します。抗血栓性や抗菌性に加え、ナノレベルの平滑性が血小板・タンパク質の付着をブロック。術中の視認性・操作性の改善と、洗浄プロセスの簡素化に一役買います。開発から量産まで一気通貫で請け負う体制により、最小1個からの試作も可能です。   8. 株式会社豊栄 経鼻内視鏡検査の負担を劇的に減らす「DPスティック(鼻腔麻酔)」を展開。独自の安全設計で鼻腔へのダメージを防ぎつつ、麻酔時間を約1分へ短縮します。1本あたり100回使える耐久性で、検査コストの圧縮にも寄与。さらに頭低位体位固定具(X-ガウン)や鼻保護具(ノーズピース)など、現場の安全性と作業性をアシストする製品群を揃えています。  
第6回 滅菌バリデーションの深堀
2026 3/5 15:00
このたび、医療機器の滅菌を基礎から体系的に学べるオンラインセミナーをシリーズ開催することといたしました。   講師には、滅菌バリデーションと薬事支援コンサルタントとして豊富な実務経験と深い知見をお持ちの価値創造&バリデーション支援センター 代表 山瀬 豊 氏をお招きしております。   受講された方には、受講証明書を発行いたします。  新人の方やこれから滅菌関連業務に携わる方など実務初心者の方にも、改正QMS省令や滅菌バリデーション基準といった規制要求と、それに基づく滅菌バリデーションの概要と留意点を理解できるよう分かりやすく解説します。滅菌教育、社内のQMSの力量教育の一環やステップアップにお役立てください。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第6回 滅菌バリデーションの深堀 講師:山瀬 豊 氏    (価値創造&バリデーション支援センター 代表     PLAN-ETプログラム アクセラレーター) 開催日:2026年3月5日(木)15:00~17:00 開催方法:オンライン(Zoomウェビナー) 会  場:本ページ 参  加:¥15,000 受講証明書:受講証明書を発行いたします。   【講座のポイント】 本講座では、無菌、滅菌製品や滅菌プロセスに関わる実務者、経験者に対する内容として、改正QMS省令、滅菌バリデーション基準等の 法的要求のポイントを中心として、医薬品のPIC/S GMP、EMAの滅菌、無菌性保証の要点、滅菌法の選択順位なども一部含め、長年の 行政指導、微生物試験滅菌研究、ISO委員等の経験を踏まえ、海外の査察も考慮した滅菌バリデーションについて解説する。また、直近の米国のFDA代替滅菌プログラム等も紹介する。   ◆プログラム  1.滅菌、滅菌バリデーションの要求のポイントの再確認   ・QMS省令等における滅菌関連のポイント(適合性調査留意点)   ・滅菌バリデーション基準要求のポイント(適合性調査留意点)   ・リスクの高い滅菌プロセスの重要性   ・委託滅菌の場合の責任範囲(責任の丸投げ禁止)   ・監査、測定、分析、評価や工程能力等マネジメントレビューインプット(適合性調査、ISO審査留意点)  2.各滅菌法における滅菌バリデーションの留意点と深堀 回収事例その他   ・湿熱滅菌   ・EOG滅菌   ・ガンマ線滅菌   ・電子線滅菌  3.微生物試験のバリデーション   ・バイオバーデン測定と管理   ・BIより強い微生物の存在   ・製品由来の共存物による抵抗性の問題   ・滅菌装置変更時のトランスファーバリデーション  4.外部委託滅菌処理の際の委託者、受託者の責任範囲   ・ISO放射線滅菌規格解説書による事例紹介   ・製造販売業者 委託者責任、受託滅菌業者の責任   ・外部委託滅菌業者への丸投げ注意  5.無菌試験の無菌性保証の限界と滅菌のパラメトリッククリリースの推奨(日本薬局方)   ・無菌試験による無菌性保証の限界   ・パラメトリックリリースによる無菌試験の省略   ・リアルタイムリリース、ドジメトリックリリースとは  6. 米国FDA滅菌代替プログラムの動向  7.その他 ○当日の参加方法 https://cpk.jp/loginからログインの上で会場URLにアクセスください。 開始20分前から「視聴する」ボタンが表示されますのでクリックの上でご参加ください。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講師 山瀬 豊 氏のご紹介   ● 所属 価値創造&バリデーション支援センター 代表 ●業務概要 技術、経営営業等支援、品質技術支援、専門技術教育・講師、技術イベント企画、プロセスイノベーション提案、マーケティング・プロモーション、経営支援、顧問、コンサルティング、共同研究   ●業務分野 ・殺菌・滅菌(医療機器、医薬品、再生医療、包装容器、食品飲料容器、食品飲料等) ・バリデーション(科学的妥当性検証とその手法の他分野展開) ・電子線、放射線素材改質・機能化(工業材料、自動車、半導体、医療機器等) ・環境改善、対策 (水浄化、ガス浄化処理、従来代替法等) ・医薬品、医療機器の無菌化品質、GMP・QMS、薬事承認申請等 ・経営戦略、マーケティング、営業技術イベント企画、研究開発、新規事業等提案   ●技術 ・ISO/TC198 医療用品滅菌/バリデーション WG2 国内委員、JIS作成委員   ●資格 第1種放射線取扱主任者、第1種作業環境測定士、第2種 電気工事士、潜水士   ●業界経験 ・医療機器業界各委員(日本医療機器産業連合会、日本医療機器テクノロジー協会)/QMS委員会、滅菌委員会、ディスポ部会等委員 ・日本防菌防黴学会 評議員 審査委員 ・日本食品照射研究協議会 理事 ・日本医療機器学会 委員 ●主職務経歴 ・東電福島第ニ原子力発電所 放射線安全管理 教育講師 ・住友重機械 新規事業 電子照射応用開発センター設立(文科省、厚労省折衝) ・住友重機械 量子機器事業部 新規開発営業兼務 ・滅菌に関する微生物試験受託サービス設立、電子線滅菌法の認知度向上イベント企画実施 ・国内大手点眼薬メーカーの点眼薬容器の電子線滅菌化 ・国内大手医薬品メーカーの栄養ドリンク剤アルミキャップの電子線滅菌化 ・国内初 医療機器の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 その後 各医療機器メーカー ・世界大手医療機器メーカー救急絆創膏の電子線滅菌化 技術責任者 ・国内初 無菌製剤の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 責任者 ・国内初 無菌製剤の電子線滅菌&ドジメトリックリリース化(無菌試験省略) ・各国内大手医療機器メーカーの電子線滅菌装置導入支援、コンサル ・その他 GMP、PIC/S GMP、QMS、ISO13485,ISO9001,ISO14001 社内責任者 ●研究発表 ・日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、高分子学会、アイソトープ放射線研究会等多数 ●論文・著書 ・日本製剤機械研究学会、日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、日本規格協会、各専門誌等で多数 (国会図書館データベース参照)   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご多用の折かと存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。   株式会社日本医工研究所 〒108-0074 東京都港区高輪2-14-17 グレイス高輪806号  
ついに『しっぽ小説』まで出した世界唯一のしっぽ研究者に、文理の壁を楽々と越える『しっぽ学』ワールドを案内してもらう
2026 3/5 18:30
■■ 2026年3月例会のご案内 ■■ 「ついに『しっぽ小説』まで出した世界唯一のしっぽ研究者に、文理の壁を楽々と越える『しっぽ学』ワールドを案内してもらう」 講師: 東島 沙弥佳(とうじま さやか)京都工芸繊維大学 応用生物学系 助教/京都大学 白眉研究者) 日時: 2026年3月5日(木) 午後6:30〜8:30 場所: 日本プレスセンター9階 小会議室(ハイブリッド)            東京都千代田区内幸町2-1-1   九尾の狐やヤマタノオロチ、さらにはしっぽの生えた人間、有尾人など、「しっぽ」は、古今東西の神話や民話、創作物の中で、超自然の力を象徴する神秘的なモチーフとして描かれてきた。しっぽは、実在する多くの生物にありながら、なぜかヒトにはない大きな器官だ。実際に触ってみるとすぐわかるが、退化した尾骨がたしかに私たちのお尻には痕跡器官として残っている。進化の過程で、どのようにしてヒトからしっぽが完全に失われてしまったのか?ヒトはいつ、なぜしっぽをなくしたのか?その謎と不思議を探求する「しっぽ学(シッポロジー)」という学問がある。   提唱しているのは、しっぽから「ひと」の成り立ちを解き明かそうとしている研究者の東島沙弥佳さんだ。しっぽ学は歴史学、人類学、解剖学、形態学、発生生物学と、文理の壁を越えて、いくつもの学問領域にまたがる広範なものだ。いつか、しっぽのことがすべてわかれば、生物としての「ヒト」と、人間性をもった「人」の両面が解き明かされるという。そんな東島さんが、今度はなんとしっぽ小説!?を出したらしく・・・予測不能なしっぽ研究者に話を聞く。                          担当理事(企画委員)泉 大知   東島沙弥佳さん略歴 1986年大阪府生まれ。奈良女子大学文学部国際社会文化学科卒業。京都大学大学院理学研究科生物科学専攻博士課程修了 (博士(理学))。京都大学大学院理学研究科生物科学専攻研究員、大阪市立大学 (現・大阪公立大学) 大学院医学研究科助教、京都大学白眉センター特定助教を経て、2025年春から京都工芸繊維大学応用生物学系助教。専門はしっぽ。しっぽを多様な角度から調べることで私たちが生物学的・人文学的にいつ・どのように「ひと」になったのかを解明したいと研究 (しっぽ学、Shippology) を進めている。著書に『しっぽ学』(光文社) 、「なんで人間にはしっぽがないの?― 二度の喪失の物語」 (13歳からの考古学)(新泉社)