|
2026
6/2
12:00
3/31
23:59
|
|
|
オンデマンド配信
|
|
|
視聴には、「日本医工研究所 医工連携DXプラットフォーム」の参加登録が必要となります。
|
|
視聴には、「第1回 医療機器の滅菌の基礎」への参加登録が必要です。 参加登録がお済みでない方は、「参加登録」よりチケットの購入をお願いいたします。 配信期間:2027年3月31日まで 当日リアルタイムおよび視聴権限のアカウントをお持ちの方は、改めて参加登録いただく必要はございません。ログインの上でご視聴ください。 |
|
|
領収書、参加証明書、受講証明書等は、下記よりダウンロードいただけます。
|
▼ 概要
滅菌の土台となる微生物の基礎から滅菌の定義について分かりやすく解説します。また滅菌の信頼性を評価する上で最重要指標となる「無菌性保証水準(SAL)」や「D値について解説し、主要な各滅菌法(高圧蒸気、EOG、放射線など)の特徴を解説する滅菌業務の初心者・教育訓練に最適な内容です。
▼ 講義項目
・微生物とは
・滅菌の基礎
・滅菌時の無菌性保証水準、D値とは
・微生物、汚染菌(バイオバーデン)の確認試験方法
・各滅菌法の特徴
▼ 主な対象者
・滅菌業務の初心者、新任担当者
・無菌性保証の基礎を体系的に学び直したい方
・社内での力量教育・QMS教育の教材を探している責任者
講師:山瀬 豊 氏
(株式会社日本医工研究所 PLAN-ETプログラム アクセラレーター
価値創造&バリデーション支援センター 代表)
配信期間:2027年3月31日まで
受講料:¥15,000(当日リアルタイムおよび視聴権限のアカウントをお持ちの方は、追加料金なしで再聴講可能です。)
受講証明書:受講後、下記URLより発行いただけます。
https://cpk.jp/mypage/24/training
※講義視聴後に表示される「視聴完了を記録」をもって、受講とみなします。
講師 山瀬 豊 氏のご紹介
● 所属
株式会社日本医工研究所 PLAN-ETプログラム アクセラレーター
価値創造&バリデーション支援センター 代表
●業務概要
技術、経営営業等支援、品質技術支援、専門技術教育・講師、技術イベント企画、プロセスイノベーション提案、マーケティング・プロモーション、経営支援、顧問、コンサルティング、共同研究
●業務分野
・殺菌・滅菌(医療機器、医薬品、再生医療、包装容器、食品飲料容器、食品飲料等)
・バリデーション(科学的妥当性検証とその手法の他分野展開)
・電子線、放射線素材改質・機能化(工業材料、自動車、半導体、医療機器等)
・環境改善、対策 (水浄化、ガス浄化処理、従来代替法等)
・医薬品、医療機器の無菌化品質、GMP・QMS、薬事承認申請等
・経営戦略、マーケティング、営業技術イベント企画、研究開発、新規事業等提案
●技術
・ISO/TC198 医療用品滅菌/バリデーション WG2 国内委員、JIS作成委員
●資格
第1種放射線取扱主任者、第1種作業環境測定士、第2種 電気工事士、潜水士
●業界経験
・医療機器業界各委員(日本医療機器産業連合会、日本医療機器テクノロジー協会)/QMS委員会、滅菌委員会、ディスポ部会等委員
・日本防菌防黴学会 評議員 審査委員
・日本食品照射研究協議会 理事
・日本医療機器学会 委員
●主職務経歴
・東電福島第ニ原子力発電所 放射線安全管理 教育講師
・住友重機械 新規事業 電子照射応用開発センター設立(文科省、厚労省折衝)
・住友重機械 量子機器事業部 新規開発営業兼務
・滅菌に関する微生物試験受託サービス設立、電子線滅菌法の認知度向上イベント企画実施
・国内大手点眼薬メーカーの点眼薬容器の電子線滅菌化
・国内大手医薬品メーカーの栄養ドリンク剤アルミキャップの電子線滅菌化
・国内初 医療機器の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 その後 各医療機器メーカー
・世界大手医療機器メーカー救急絆創膏の電子線滅菌化 技術責任者
・国内初 無菌製剤の電子線滅菌 製造業許可、薬事承認取得 責任者
・国内初 無菌製剤の電子線滅菌&ドジメトリックリリース化(無菌試験省略)
・各国内大手医療機器メーカーの電子線滅菌装置導入支援、コンサル
・その他 GMP、PIC/S GMP、QMS、ISO13485,ISO9001,ISO14001 社内責任者
●研究発表
・日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、高分子学会、アイソトープ放射線研究会等多数
●論文・著書
・日本製剤機械研究学会、日本防菌防黴学会、日本医療機器学会、日本規格協会、各専門誌等で多数 (国会図書館データベース参照)