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【2/18開催】第23回 手術の未来

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手術の未来2024・外科医と企業によるイノベーションをめざして(終了)
【2/18開催】第23回 手術の未来
2025 2/18 18:00 20:00
オンライン開催
終了しました
【注意事項】
1) 聴講には、チケットが必要です。画像右下の「チケット申込」ボタンを押してください。
  企業・公共機関など団体様は、企業等チケットをご購入の上ご参加ください。
  医療従事者・アカデミア・学生の方は、無料枠聴講チケットをお申込みの上、ご参加ください。

2) チケットを入手後、1)と同じ場所にある画像右下の「チェックインする」ボタンを押しておいてください。
  当日開演20分前になりますと青色の「視聴する」ボタンが表示されます。ボタンを押すとご視聴いただけます。

3) 本セミナーの録画、録音、撮影は禁止です。当研究会、講師に断りなく2次利用することはお控えください。
領収書、参加証明書、受講証明書等は、下記よりダウンロードいただけます。
領収書・参加証明書
本研究会の光嶋 勲会長(広島大学病院 形成外科 教授)からオープニング講演として、招待講演に関連する最新知見、世界の動向をご紹介します。

招待講演では、慶應義塾大学医学部解剖学教室 教授 久保田 義顕先生よりご講演いただきます。
血管とリンパ管は、それぞれ独立した機能を持ちながら、全身に広がる別々のネットワークを形成しています。血管は主に酸素を末梢組織に運搬し、リンパ管は毛細血管で回収しきれなかった組織液を静脈へと戻す役割を担います。しかし、リンパ管内皮細胞は胎生期に静脈内皮から分化しており、両者は多くのシグナル分子を共有しています。また、細静脈と集合リンパ管を比較すると、免疫染色を行わない限りその組織学的な違いを見分けることが困難です。このため、血管とリンパ管がどのように互いを区別し、独立した機能を保つのかについては、まだ解明されていない点が多く存在します。
本講演では、がん抑制遺伝子 Flcn が静脈内皮においてリンパ管内皮の分化を促すマスター転写因子 Prox1 の発現を抑制し、血管とリンパ管の可塑性を制御する「ゲートキーパー分子」として機能していること、さらに発生期の血管内皮細胞の中でも血管先端細胞がリンパ管内皮への高い可塑性を持つことを示した、最新の研究成果を紹介します。
これらの基礎研究は、将来的にリンパ浮腫や進行がんの病態解明や治療法の開発に役立つと期待されています。

講演後は、登壇者とのパネルディスカッションを通して対話ができる活気あふれるオンライン講演会です。ぜひご視聴ください。
セミナー
18:00 - 19:00
スーパーマイクロサージャリー最新の知見(23)
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光嶋 勲
広島大学病院
形成外科 寄附講座教授/科長
次世代スーパーマイクロサージャリー研究会 会長
広島大学病院
国際リンパ浮腫治療センター センター長
最前線の医療現場でおこなわれているリンパ管移植、超音波リンパ穿通枝マッピング、リンパ浮腫、そしてバイオインピダンス客観的評価等に焦点を当て、これらの分野での最新の研究成果や臨床応用についてご紹介します。
【注意事項】
本セミナーの録画、録音、撮影は禁止です。当研究会、講師に断りなく2次利用することはお控えください。
セミナー
血管・リンパ管内皮細胞の可塑性とそのメカニズム
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久保田 義顕
慶應義塾大学医学部
解剖教室 教授
血管とリンパ管は、別々のネットワークを全身に張り巡らせ、それぞれ独立した機能を発揮する。血管の機能としては、主に肺から取り入れた酸素を赤血球を担体として末梢組織に運搬し、毛細血管で組織に受け渡す。一方、リンパ管は毛細血管が回収しきれなかった組織液を取り込み、頸部の静脈角から血管へと環流する。しかしながら、リンパ管内皮細胞は胎生期に静脈内皮から派生するものであり、それぞれへの分化後も多くのシグナル分子を共有する。また血管とリンパ管、特に細静脈と集合リンパ管の組織学的特徴を比べると、マーカー分子による免疫染色を行わない限り、見分けるのは困難である。それ故、両者がお互いをどのように見分け、独立性を担保するのかは不明なところが多い。本発表では、がん抑制遺伝子であるFlcnが静脈内皮において、リンパ管内皮分化のマスター転写因子であるProx1の発現を抑制し、静脈内皮とリンパ管内皮との可塑性を遮断している、つまり「gate keeper分子」としてはたらいていること、発生期の血管内皮細胞の中でも血管先端細胞はリンパ管内皮への可塑性が高いことなど、本研究室の最新の知見を紹介したい。これらの基礎研究は、将来的にはリンパ浮腫や進行がんの病態・治療にも資すると考える。
【注意事項】
本セミナーの録画、録音、撮影は禁止です。当研究会、講師に断りなく2次利用することはお控えください。
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