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大分県のオンライン展示・商談会

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データ

登録者数 340人
チケット登録数 378件
データ集 データを表示
  • チケット内訳
  • 令和7年度東九州メディカルバレー構想本郷展示・商談会
    10人
    医療機器メ-カー
    124人
    医療機器ディーラー
    31人
    ものづくり企業(大分県内)
    16人
    ものづくり企業(大分県外)
    75人
    医療従事者(医師・歯科医師)
    3人
    医療従事者(医師以外)
    11人
    大学・研究機関
    12人
    教育機関
    1人
    行政機関・支援機関
    46人
    コンサルタント・コーディネーター・専門家
    24人
    金融機関・ベンチャーキャピタル
    2人
    その他
    23人
    複数のチケットを保有する方など、重複計上があります
    もっと見る
    医療機器 製造販売企業の皆さまへ | 令和8年度 大分県産医療関連機器に関する展示・商談会開催事業
    大分大学の臨床ニーズ × 大分のものづくり技術
    参加企業募集のご案内

    医療現場のリアルなニーズから、
    貴社の次の開発テーマを創出しませんか

    大分大学・大分県内ものづくり企業との 「1対多ワンストップ型マッチング会」

    貴社
    医療機器 製販企業
    対
    多
    NEEDS
    大分大学の臨床ニーズ 19件
    医師・看護師・臨床工学技士等が発表した直近2年分のニーズから、関心テーマを自由に選べます
    多
    SEEDS
    大分県内ものづくり企業 3社前後
    精密加工・電気制御・光学・ソフトウェア等、ニーズに関連する技術を持つ企業が一堂に集まります
    個別のアポイント調整は不要 ― 1回のご参加で、ニーズ深掘りからパートナー探しまでワンストップ
    本マッチング会の特長
    1
    「1」として参加する製販企業を募集
    関心のあるニーズと候補企業を選んだうえで開催する「1対多」形式
    2
    大学によるニーズの補足説明
    臨床医工学センターが解説し、現場の声を直接確認できます
    3
    事務局が一括サポート
    候補企業の推薦・日程調整から生成AIによる開発ヒント提供まで
    4
    コンソーシアム組成へ
    会後は個別面談へ。医療従事者・地場企業との共同開発を目指せます
    募集企業数|製販企業 3社程度 ※各社それぞれと、しっかりとした開発プロジェクトの組成を目指します
    開催時期|2026年7月に第1回、11月以降に2回(年3回開催予定) ※日程は個別に調整いたします
    開催形式|製販企業1社 × 大分県内ものづくり企業3社前後 + 大分大学 臨床医工学センター
    参加対象|大分大学の臨床ニーズに基づき、大分県内企業との共同開発に関心のある医療機器製造販売企業
    取組みのご案内 ― 1対多ワンストップ型マッチング

    大分県では、東九州メディカルバレー構想のもと、出口を見据えた製品開発を製販企業が主導する「製販ドリブン型」の医工連携を推進しています。本マッチング会の「1」は貴社(製販企業)です。貴社1社に対し、大分大学の臨床ニーズと、関連技術を持つ大分県内ものづくり企業(=多)を一度に引き合わせ、1回の面談で新規開発テーマの創出とコンソーシアム組成を目指す、貴社のための「ワンストップ」の場です。今年度は3社程度の製販企業にご参加いただき、それぞれと、しっかりとした開発プロジェクトの組成につなげていきたいと考えています。

    1. スキーム概要
    貴社
    医療機器 製販企業
    対
    多
    大分大学 臨床医工学センター
    ニーズ探索交流会で発表された過去2年分の臨床ニーズを提供し、当日は補足説明を実施
    多
    大分県内ものづくり企業(3社前後)
    自社保有技術を持ち寄り、貢献可能性をショートプレゼンで紹介
    ▼
    1対多ワンストップ型マッチング会
    貴社が関心をおもちの臨床ニーズと開発テーマが一定程度絞り込まれた状態で、3者が一堂に会してディスカッション。事務局が生成AIによる開発コンセプトのヒントも提供します。
    ▼
    期待される成果
    ■ 現場の医療ニーズに基づく新規開発テーマの創出
    ■ 医療従事者・製販企業・地場企業によるコンソーシアムの組成
    ■ マッチング会後の個別面談・共同開発検討
    2. 貴社(製販企業)にとってのメリット
    大学発の一次情報としての臨床ニーズ
    医師・看護師・臨床工学技士等の現場発ニーズ19件(2024・2025年度/企業との実用化協力に前向きなもの)を一括で確認でき、ニーズ提案者への補足説明・個別面談につなげられます。
    1回でまとめて面談できる「ワンストップ」
    関心ニーズの深掘りと、関連技術を持つ地場企業3社前後との面談が1回の場で完結。個別のアポイント調整や訪問の手間なく、連携可能性を比較検討できます。
    事前準備は事務局がサポート
    ものづくり企業の技術紹介リスト提供、候補企業の推薦、日程調整、生成AIによる開発コンセプトのヒント出力まで事務局が支援します。
    行政・大学との継続的なネットワーク
    本郷展示・商談会(2026年8月28日開催)や東九州メディカルバレー構想の関連事業とも連動し、継続的な連携機会が得られます。
    3. 開催概要
    開催概要
    目 的|新規開発テーマ創出とコンソーシアム組成
    頻 度|2026年7月に1回、11月以降に2回(計3回)
    構 成|製販企業1社、地場企業3社前後、大分大学 臨床医工学センター、事務局
    事前準備|①関心ニーズの選出 ②連携が期待される地場企業の選出(事務局が候補リストをご提供・推薦も可能)
    4. 当日のプログラム
    1製販企業(貴社)の自社紹介 企業概要・取扱製品等
    2ものづくり企業の自社紹介 各社1~2分のショートプレゼン
    3ニーズに関するディスカッション 臨床医工学センターによる補足説明を含む
    4ものづくり技術に関するディスカッション 地場企業の技術と貴社製品との関連検討
    5連絡先交換
    6本郷展示・商談会(8/28)のご案内
    5. ご参加の流れ
    STEP 1
    事務局へ参加のご連絡
    STEP 2
    臨床ニーズリスト・企業リストのご提供
    STEP 3
    関心ニーズ・候補企業のご選出
    STEP 4
    日程調整・マッチング会開催
    STEP 5
    個別面談・コンソーシアム組成へ
    大分大学 臨床ニーズリスト(2024・2025年度/実用化協力ニーズ 全19件)
    大分大学医学部附属病院「医療機器ニーズ探索交流会」(2024・2025年度)で発表されたニーズのうち、提案者が実用化に向けた企業との協力に前向きな19件を掲載しています。各ニーズをタップすると、背景・課題の概要をご確認いただけます。タグは発表者の職種を示します。詳細資料はご参加企業に個別にご提供します。
    ◉ 検査・画像診断の高度化
    AI・画像処理・センシング技術の活用が期待される領域
    医師 造影CT画像を利用した小腸腸管長の測定ソフトウェア +
    消化器外科領域において、腸閉塞や腸管損傷、腸管穿孔など緊急手術時、再建臓器として使用する場合など、事前に小腸・大腸の腸管長を測定し、責任部位を同定することは手術計画において有用である。事前に撮影する造影CTを利用し開発ソフトによる測定・同定を行い、腸管長及び責任部位までの長さを測定したい。
    看護師 穿刺せず(手をかざすだけで)採血データが分かる検査機器 +
    パルスオキシメーターのような形態で 指を入れると、採血結果が分かる機械があるといいです 患者さんは採血の穿刺から解放され、小児等でも活用できると思います 血糖測定ができるとうれしいです
    看護師 妊婦の胎児の胎位が視覚的に分かるカメラ(もしくは眼鏡) +
    胎児ドップラーや胎児エコーをしなくても、カメラや眼鏡をとおして、胎位が瞬時で把握できるとよい。特に、双胎の分娩監視装置装着時間が短縮できる。容易に行える
    臨床検査技師 検体の取込み・遠心・取出しを自動化する自動遠心装置 +
    現在、生化学、免疫、凝固検査において分析装置にかける前に検体を遠心機で血清または血症分離を行っているが、1日数十回と行っており手間と労働力が必要となる。以前搬送システムで採血室からの検体搬送→自動遠心→分析装置が配置されていたが時間効率が悪く、また検査室の幅もとるため現在は(検体到着→遠心分離)→搬送装置または分析装置と()の部分を手作業で行っている。今回のニーズとして、検体を自動で遠心機に取り込み遠心し,とりだしてくれる装置があれば、労力の削減に繋がるためニーズとして挙げたい。
    ✚ 手術・処置の支援
    精密機構・光学・AR/VR・AI認識技術の活用が期待される領域
    医師 腹腔鏡手術におけるポートと腹壁との固定キット +
    腹腔鏡手術での第一助手における大事な役割の一つとして術野展開がある。ある局面で展開位置が決まると助手鉗子が動かない事が助手の手術操作では重要である。ロボットでは術野展開助手の手ブレは全くなく有用ですが、第一助手の場合に手ブレを最大限軽減するためにラジェット鉗子を挿入するポートの腹壁との固定化の開発を希望する。
    医師 把持損傷ゼロを目指す自動把持圧コントロール装置付き把持鉗子 +
    腹腔鏡手術における組織損傷は助手の愛護的な操作に対する絶え間ない意識と把持組織別のコントロールが必須である一方で、助手の技量や手術時間、把持部位などによって把持損傷は避けることが難しい状況は多々存在する。把持圧を把持組織によって自動的に損傷しないが挙上は可能な程度に調整できる装置のついた把持鉗子ができれば、助手の技量によらず把持損傷を減少させ、かつ助手、術者の負担やストレスを減らすことができると仮定する。
    医師 手術器具を画像認識し、術野内外の器具を管理するAIシステム +
    手術の際、器械出しナースは多くの機器を準備し、管理しなければならない。長い手術になれば、途中で人も交代するため、機械管理のリスクは増加する。AIにより、一つ一つの機器を認識させ、術野に何が出て、何が残っているのか一発で分かれば、医療安全や手術の安全性、看護師の負担軽減が期待される。
    医師 AR(拡張現実)方式の仮想胸腔鏡モニター(眼鏡型) +
    胸腔鏡手術の際に、モニターが巨大になるにつれ、ヒトや機械に妨げられてみえないという状況が発生する。一方、メガネ型モニターでは、周囲に十分な注意を払うことが困難である。そのため、Augmented Reality式の仮想モニターをメガネに映し出すことで、これらの問題を解決できる。
    医師 ヘッドセット装着で常に眼前に術野が見えるVRサブモニター +
    胸腔鏡下手術の際には、側臥位にした患者の両サイドに術者と助手がたつ。設置型のサブモニターだと、術者や助手が遮蔽物になってモニターが見えなくなることがあるため、ヘッドセットを装着すれば常に眼前にモニター画面がみえるデバイスが欲しい。特に、対面倒立型の完全鏡視下手術の場合であれば、開胸手術と同じ姿勢で手術することが出来るようになると思われる。
    ♥ モニタリング・生体センシング
    ウェアラブル・無線通信・センサー技術の活用が期待される領域
    臨床工学技士 イヤホン型パルスオキシメーター(SpO2・脈拍・体温等を同時測定) +
    現在広く使用されているパルスオキシメーターは、末梢部(指先や耳朶)に装着し、非侵襲的に酸素飽和度や脈拍数を測定できる点が利点である一方、いくつかの臨床的な課題を抱えています。特にショックバイタル時や末梢循環不全の患者では、末梢血流の減少により測定困難となることがあり、また、従来のクリップ型センサーは脱落しやすく、意識がある患者では自己脱落も頻繁に発生しています。 本提案では、これらの課題を解決する「イヤホン型パルスオキシメーターセンサー」の開発を提案いたします。 本センサーは、耳孔付近に位置する浅側頭動脈やその分岐動脈からの血流情報を取得する構造で、頭部血流がオートレギュレーション機能により保持されやすい生理特性を活かし、ショック状態でも安定した酸素飽和度モニタリングが可能となる設計です。 さらに、イヤホン型とすることで装着性・安定性が大きく向上し、従来のクリップ式に比べて脱落や誤検出のリスクが大幅に低減されます。また、既存の鼓膜温モニター技術との融合により、1つのセンサーで「酸素飽和度」「脈拍数」「体温」「循環評価」の4項目が同時に測定可能となるマルチモダル・バイタルモニタの実現が期待されます。 本開発は、救急・集中治療・在宅医療・遠隔モニタリング分野におけるニーズに応え得る次世代モニタリングデバイスとしての市場ポテンシャルを有しており、臨床現場からの具体的なフィードバックをもとに、製品化に向けた実装性も高いと考えます。
    臨床工学技士 植込み型心臓デバイスのメーカーを素早く認識できる携帯型装置 +
    心臓ペースメーカなどの植込み型心臓デバイスを使用されている患者さんが病院で検査や治療を受ける際、条件によっては設定を変更する必要がある。デバイスの情報を読み取り、設定の変更を行うためには専用のプログラマーが必要になるが、使用デバイスと同じメーカーのプログラマーでないと情報の読み取りや設定変更ができない。患者さんがデバイスの情報を記した手帳を忘れた場合、どのメーカーの機器で情報を読み取ればいいかが分からず対応が遅れるため、緊急時は特に危険である。持ち運びしやすいサイズで、素早く植込み型心臓デバイスのメーカーを認識できる装置があれば緊急時の対応がスムーズに行われ人命救助に繋がると考える。
    ⚙ 医療機器の保守・管理
    検査治具・遠隔監視技術の活用が期待される領域
    臨床工学技士 内視鏡カメラコードの断線を非通電で確認できる簡易チェッカー +
    内視鏡保守管理のチェックにおいて、目視のチェックではカメラコードの電線の断線判断ができないが、機器本体に通電することなく断線しているかどうか確認できるもの。手術用の内視鏡使用後チェック時に、臨床工学技士、看護師が、手術用内視鏡のカメラコードは断線しやすいため使用後にチェックしている。しかし、目視のみのチェックであるため断線しているかどうかを本格的にチェックするには限界がある。通電しなくてもコードが断線しているかどうか確認したい。
    臨床工学技士 夜間・休日に医療機器の状況を遠隔確認・対応できるアプリ +
    夜間等の臨床工学技士が施設不在時、医療機器に不具合が発生した場合、遠隔で確認できるシステムやアプリケーション。夜間、休日に、臨床工学技士が、臨床工学技士が当直をしている施設は少ないため夜間、休日に医療機器に不具合が発生した場合、電話で看護師に確認や指示を行うため効率が非常に悪い。また、電話では伝わらないため、結局、病院へ行くことになる。家にいながら現場を確認できるシステム。個人のスマホなどで確認できるアプリなどがベスト。
    ▤ 業務効率化・情報共有(医療IT)
    ソフトウェア・AI・音声認識技術の活用が期待される領域
    看護師 会話内容をAIが要約して自動記録する電子カルテ連携システム +
    医療者・患者の声に反応し会話したことを記録する機械 ただ、逐語録を残すのではなく、内容をAIが要約して記録することができる機械がほしいです
    医師 外来患者へのAIによる検査説明・同意書取得システム +
    外来で1人の患者を診察する時間は限られており、10分から15分で行われることが多い。その中で多くの検査予約が行われ、その検査説明書および同意書は年々多くの内容を含む書類になっており、診察時間を延長させる。本来患者の状態や検査結果説明、今後の方針の説明に時間を割きたいところではあるが、検査説明はこれらを圧縮している因子の一つである。
    医師 救急搬送患者の受診歴・処方等を県内病院間で共有するシステム +
    夜間救急の現場において、搬送患者における高齢者や複数の医療機関に受診歴がある患者の受け入れが多い。一方で、本人の認知機能の低下や家族関係の希薄さから既往歴や通院歴、内服薬を把握することが難しく、翌日以降になってから様々な状況が明らかになるという経験が少なくない。救急要請があった患者に対して、大分県内の病院で連携し、氏名と生年月日で検索でき、受診した病院・最終受診日・受診した診療科・処方薬、透析の有無、過去の救急搬送の回数などが検索できるシステムがあれば診療がスムーズになると思う。
    医師 外勤枠・手術枠の変更をスマホで完結できるスケジュール調整アプリ +
    マルチタスクをかかえる業務において、外勤や手術枠の変更には、空いている枠の検索、相談、変更の共有など多くの時間を費やす。外科臨床においては外勤枠の変更、手術枠の変更などにおいて多大な時間を要するため、スマホなどのモバイルガジェットで自動的に変更可能な枠のピックアップと変更の相談と変更後の情報共有ができるアプリがほしい。
    ✿ 患者支援・コミュニケーション
    画像認識・音声AI・福祉工学技術の活用が期待される領域
    看護師 発声できない患者の口唇の動きから言葉を読み取る機器 +
    発声できない患者さんとコミュニケーションを取る際に、口唇の動きとジェスチャーでコミュニケーションを取る場合がある。理解できないことがあるため、口唇の動きで言葉を読み取ることができるものがあると良い
    視能訓練士 視覚障害者に音声で設備配置を案内する公衆トイレAI +
    公衆トイレに置いて、 視覚障害がある方の場合、公衆トイレまでいけても、その中の配置がどうなっているのかわからない。手洗器なのかオスメイトなのか便器なのかわからない場合もある。 公衆トイレに入ったら、AI作動(視覚障害者のみに作動してほしいので「OK、G○○gle」みたいな声で作動)、AIはセンサーで対象者の位置を把握。対象者はAIに話しかけると便座の位置や流しのボタンの位置など教えてもらえる。
    出典:大分大学「2024・2025年度 医療機器ニーズ探索交流会」発表ニーズ(カテゴリは事務局による整理) ※本リストの取り扱いにはご注意ください
    大分県内ものづくり企業のご紹介

    精密加工から光学、電気制御、ソフトウェアまで、多彩な技術を持つ大分県内企業が医療機器分野への参入・連携を目指しています。各社の詳細は下記オンライン展示サイトでご覧いただけます。

    オンライン展示・商談会サイト
    https://cpk.jp/conference/59/company
    ※各社の技術・製品写真・動画を掲載。事例集もダウンロードいただけます。
    株式会社AKシステム
    半導体・液晶分野の技術を基盤に、医療機器製造装置・自動省力化装置・クリーン環境設備を展開。提案〜設計〜製造〜メンテまで一貫対応し、ODM/OEMにも積極的。局所クリーン空調・磁気シールド技術が強み。
    電気制御ロボットODM/OEMクリーン空調磁気シールド
    www.aksys.co.jp
    株式会社クニナリ
    精密板金・機械・レーザー・5軸加工など多彩な加工技術を持つ。0.1mm厚の薄板や1000分台の精密加工に対応。設計〜加工〜組立〜メンテまで一貫し、医療機器部品・製造装置の製作実績。多素材対応。
    精密板金精密機械加工レーザー加工5軸加工多素材加工
    kuninari.co.jp
    株式会社ケイ・エス・ケイ
    医療機器製造業許可を持つ超精密加工メーカー。Ra0.004μmの鏡面研削、薄さ0.012mmの超硬合金加工を実現。消化器用ステント・カテーテル(クラスⅢ)の製造実績。専用製造装置・精密治具の設計から量産まで対応。
    超精密加工鏡面研削超硬合金金型部品医療機器製造業許可
    www.e-ksk.co.jp
    ケイ・デザイン(K-Design)
    使う人視点の「課題解決型デザイン」が強み。自立式1点杖「クロスポッド」(特許・レッドドット賞等受賞)を開発。透明マスク等も展開。企画・設計から製造・販売まで一貫し、商品開発受託にも対応。
    機構設計プロダクトデザイン商品開発受託特許・受賞多数
    k-des.sakura.ne.jp/k_design/index.html
    株式会社佐々木精工
    医療機器製造業許可を取得し、医療用搬送装置・部品加工で実績。食品・自動車分野の自動化技術を医療へ展開。カテーテル穴あけ機、ニードル検査・仕分け機、ECMO用台車等を開発。設計〜加工〜組立〜制御まで社内一貫。
    自動機設計精密部品加工医療機器製造業許可5軸加工検査自動化
    www.sasaki-se.co.jp
    タカキ製作所株式会社
    半導体製造装置で培ったミクロン単位の精密制御とクリーン搬送技術を医療へ展開。カテーテル耐圧試験機、検査試薬の組立・充填装置、検体搬送装置、歩行補助機等を手がける。装置設計〜部品加工〜OEM受託まで対応。
    精密制御クリーン搬送検体搬送カテーテル試験機OEM
    takaki.co.jp
    株式会社戸髙製作所
    FA装置の設計・製作と精密部品加工がコア。医療向け検査キット自動組立・外観検査装置を短期間で具現化。「現場の声を設計図に落とし込む力」が強み。手術支援ロボット部品や検査・分析装置の機構部品にも挑戦中。
    FA装置精密微細加工検査キット自動組立三次元加工ユニット組立
    www.todaka-oita.jp
    株式会社トヨテック大分
    光電センサー・バーコード光学部品で世界シェアトップクラス(GNT100選)。水平画角120°・歪み2%以下の「RDL Lens」や大学共同開発の「マイクロ流路チップ」で、手術カメラ・血液検査への医療応用を推進。設計〜組立まで一貫。
    光学部品レンズマイクロ流路チップセンシングRDL Lens
    www.toyotec.com
    FOREST SEMINAR フォレストゼミナール
    人間工学に基づく独自理論の新形状歩行杖「Issoku-CHO」を展開(グッドデザイン賞等受賞)。自然な歩行リズム・姿勢保持・衝撃吸収を実現。健康・スポーツに加え、リハビリ等の医療分野への展開で連携企業を探索中。
    歩行杖ヘルスケア人間工学設計特許・グッドデザイン賞リハビリ展開
    forestseminar111.com
    ヘルメット潜水株式会社
    ウェットスーツ素材の防水・断熱・柔軟性を活かした「クロッツ」を展開。褥瘡予防の3次元網目状高反発樹脂素材を独自開発。採血用ハンドウォーマー、特浴用クッション枕等を製造。小ロット・カスタマイズ・OEMに柔軟対応(試作最短1週間)。
    特殊生地加工医療介護用品体圧分散褥瘡対策OEM
    www.cloz.co.jp
    株式会社ホックス
    医療機器製造販売業許可(第二種)とISO13485を持つ電子機器・医療機器メーカー。自社パルスオキシメーター「デポパルスDP1」を製造。酸素濃縮機・CT・透析装置等の制御基板を一貫対応。3次元X線・外観検査で品質保証。
    電子制御基板パルスオキシメーターEMS/OEMISO13485第二種製造販売業許可
    www.hoks.co.jp
    由布合成化学株式会社
    60年以上の合成樹脂成形メーカー。1/1000mm精度の薄肉・微細・難形状成形、二色・インサート成形が強み。金型〜成形〜組立〜検査まで社内完結。マイクロ流路チップ・検査カートリッジ・内視鏡グリップ等の医療応用を模索。中国・タイ工場でも同規格生産可。
    精密樹脂成形二色成形インサート成形金型設計マイクロ流路
    www.yufu-gosei.co.jp
    株式会社エイビス
    ソフトウェア開発を中心としたIT企業。ベッドからの離床前に通知し転倒・転落を防ぐシステムや、独居高齢者の見守りシステムを開発。人にやさしい社会づくりに貢献する商品開発を行う。
    ソフトウェア見守りセンサー離床通知
    オンライン展示サイト掲載
    エアロシールド株式会社
    人がいる空間で使える室上部照射方式の紫外線(UV-C)照射装置「エアロシールド」を開発・販売。紫外線を人体に当てない安全な空間除菌を実現し、病院・クリニック等 全国約2,000施設・9,000台以上の導入実績。
    紫外線照射空気環境対策感染対策
    オンライン展示サイト掲載
    ▍お申込み・お問い合わせ

    参加をご希望の企業さま、まずは詳しいお話を聞きたいという企業さまも、お気軽に事務局までご連絡ください。臨床ニーズの詳細資料・ものづくり企業の技術紹介リストをご提供のうえ、日程を個別に調整いたします。

    事務局|株式会社日本医工研究所
    (令和8年度 大分県産医療関連機器に関する展示・商談会開催事業 受託者)
    担 当|京免、宇野、岡本
    連絡先|TEL:03-6403-5201 / E-mail:oita-pj@j-ikou.com
    主催:大分県 協力:大分大学 臨床医工学センター
    事務局:株式会社日本医工研究所

    大分県企業の取り組み紹介事例集はこちらからダウンロードしてご覧ください。

    大分県では、地場企業の医療関連機器産業の促進のため、全国の医療機器メーカーやディーラーの皆様とのマッチングを目指しております。地場のものづくり企業が挑戦を繰り返し、工夫を凝らした新製品・サービス・技術等が展示しておりますので、ぜひご覧ください。

    大分県の医療関連機器産業参入の取り組み

    ■東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)
     東九州地域において、血液・血管関連の医療機器のみならず、介護・福祉機器分野を含む医療関連機器産業について、研究開発促進や、地場企業の育成と成長、医療技術人材の育成などに取り組み、産業集積を活かした地域の活性化と医療関連分野でアジアに貢献する地域を目指す。
    ▼アジアに貢献する4つの拠点づくり
    1. 研究開発の拠点づくり(産学官連携による研究開発の推進)
    2. 医療技術人材育成の拠点づくり(医療技術に係る人材の育成)
    3. 血液・血管に関する医療拠点づくり(海外人材への透析技術の研修)
    4. 医療機器産業の拠点づくり(地場企業に対する支援)


    ■大分県医療ロボット・機器産業協議会
     東九州メディカルバレー構想に基づき、県内企業による医療、介護・福祉機器分野への参入を加速し、医療機器産業の拠点づくりを推進するため、「大分県医療産業新規参入研究会」と「大分県ロボットスーツ関連産業推進協議会」を統合し、平成28年4月1日に「大分県医療ロボット・機器産業協議会」を設立。

    ■医療関連機器開発イノベーションプログラム

    ▼内容
    1. 医療機器開発研修会
    2. 機器開発ワークショップ
    3. 機器開発ブラッシュアップ

     

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    セミナー
    2025 8/29 10:00
    東九州メディカルバレー構想 本郷展示・商談会
    大分県と宮崎県の優れたものづくり企業が集結する「東九州メディカルバレー 本郷展示・商談会」を開催いたします。   医療・ヘルスケア分野での活用をめざす最先端技術や試作品に触れ、ものづくりのプロフェッショナルと直接交流できる貴重な
    展示会
    株式会社MORI FAM(旧:FOREST SEMINAR フォレストゼミナール)
    株式会社ケイ・エス・ケイ
    エアロシールド株式会社
    株式会社AKシステム
    株式会社エイビス
    株式会社クニナリ
    ケイ・デザイン
    株式会社佐々木精工
    中央発条工業株式会社
    株式会社トヨテック大分
    株式会社トライテック
    有限会社ビューティフルライフ
    コピーする情報を選んでください

    このシステムについて

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