大分大学・大分県内ものづくり企業との 「1対多ワンストップ型マッチング会」
大分県では、東九州メディカルバレー構想のもと、出口を見据えた製品開発を製販企業が主導する「製販ドリブン型」の医工連携を推進しています。本マッチング会の「1」は貴社(製販企業)です。貴社1社に対し、大分大学の臨床ニーズと、関連技術を持つ大分県内ものづくり企業(=多)を一度に引き合わせ、1回の面談で新規開発テーマの創出とコンソーシアム組成を目指す、貴社のための「ワンストップ」の場です。今年度は3社程度の製販企業にご参加いただき、それぞれと、しっかりとした開発プロジェクトの組成につなげていきたいと考えています。
精密加工から光学、電気制御、ソフトウェアまで、多彩な技術を持つ大分県内企業が医療機器分野への参入・連携を目指しています。各社の詳細は下記オンライン展示サイトでご覧いただけます。
参加をご希望の企業さま、まずは詳しいお話を聞きたいという企業さまも、お気軽に事務局までご連絡ください。臨床ニーズの詳細資料・ものづくり企業の技術紹介リストをご提供のうえ、日程を個別に調整いたします。
大分県企業の取り組み紹介事例集はこちらからダウンロードしてご覧ください。
大分県では、地場企業の医療関連機器産業の促進のため、全国の医療機器メーカーやディーラーの皆様とのマッチングを目指しております。地場のものづくり企業が挑戦を繰り返し、工夫を凝らした新製品・サービス・技術等が展示しておりますので、ぜひご覧ください。
大分県の医療関連機器産業参入の取り組み
■東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)
東九州地域において、血液・血管関連の医療機器のみならず、介護・福祉機器分野を含む医療関連機器産業について、研究開発促進や、地場企業の育成と成長、医療技術人材の育成などに取り組み、産業集積を活かした地域の活性化と医療関連分野でアジアに貢献する地域を目指す。
▼アジアに貢献する4つの拠点づくり
1. 研究開発の拠点づくり(産学官連携による研究開発の推進)
2. 医療技術人材育成の拠点づくり(医療技術に係る人材の育成)
3. 血液・血管に関する医療拠点づくり(海外人材への透析技術の研修)
4. 医療機器産業の拠点づくり(地場企業に対する支援)
■大分県医療ロボット・機器産業協議会
東九州メディカルバレー構想に基づき、県内企業による医療、介護・福祉機器分野への参入を加速し、医療機器産業の拠点づくりを推進するため、「大分県医療産業新規参入研究会」と「大分県ロボットスーツ関連産業推進協議会」を統合し、平成28年4月1日に「大分県医療ロボット・機器産業協議会」を設立。
■医療関連機器開発イノベーションプログラム
▼内容
1. 医療機器開発研修会
2. 機器開発ワークショップ
3. 機器開発ブラッシュアップ
