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カテーテルを巡る研究開発の動向―背景となる脳血管疾患領域での利用状況―

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カテーテルを巡る研究開発の動向―背景となる脳血管疾患領域での利用状況―
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第1 巻:125−132, 2025
カテーテルを巡る研究開発の動向―背景となる脳血管疾患領域での利用状況―
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重茂 浩美
早稲田大学
研究戦略センター

カテーテルおよびそれと併せて使う検査・治療用機器(カテーテル等機器)の研究開発に資する背景情報として,同機器を用いる脳血管内治療の実施状況について,日本の学術団体が公開した2 つの大規模調査データソースによる分析を行った。

(1)脳血管内治療では脳動脈瘤に対する塞栓術の件数が最も多く,かつ増加傾向にあった(2015~2017 年時点)。(2)脳動脈瘤に対する脳血管内治療と外科的治療とで最多件数の手技を比較したところ,破裂瘤・未破裂瘤等ともに,コイル塞栓術(ステント非併用)よりクリッピング術の方が多かった(2018~2019 年時点)。(3)(1)および(2)と異なるデータソースで分析したところ,クモ膜下出血に対する治療において,コイル塞栓術とクリッピング術ともにおおよそ30%台の実施割合で推移していた(2018~2022年時点)。 (4) 脳梗塞に対する脳血管内治療は,薬物療法であるrt-PA 療法と同程度の実施割合であった(2018~2022 年時点)。

(1)~(3)の分析結果およびその背景情報を合わせると,2015~2022 年時点のクモ膜下出血およびその主因となる脳動脈瘤の治療において,コイル塞栓術とクリッピング術は患者の病態等に応じてそれぞれ適宜実施されてきた一方で,コイル塞栓術は増加傾向の兆しがあったと考えられる。

総じて,調査分析手法上の課題はいくつかあるものの,脳血管内治療の実施状況の分析を通じて,脳血管疾患の診療におけるカテーテル等機器の利用について全体像を示すことが可能であった。

カテーテル等機器 脳血管疾患 脳血管内治療

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