日本医工ものづくりコモンズでは、国立国際医療研究センター(NCGM)と正式に提携して、医療機器開発に関する交流を目的とした海外医療機器最新動向勉強会(MINCの会(Medical Innovation by NCGM and Commons))を開催しています。
この勉強会では、オルバヘルスケアホールディングス株式会社により発刊さ
れている海外医療機器開発の情報誌であるMedical Globe*1をテキストにしています。
同誌の中から重要な記事を医師の先生方が選択されて、それらの記事に関して、NCGMで診療に取り組んでおられる医療者から忌憚のないコメントを頂くという構成で、医療現場からの生々しいご意見を伺う事ができ、これまで参加者から好評を頂いております。
◇プログラム
1.開会挨拶
國土 典宏 先生 国立国際医療研究センター 理事長
宮嵜 英世 先生 国立国際医療研究センター病院 院長
廣井 透雄 先生 国立国際医療研究センター病院 副病院長
2.ご来賓紹介・ご挨拶(調整中)
経済産業省、厚生労働省、日本医療研究開発機構(AMED)
東京都産業労働局、日本医療機器産業連合会
3.勉強会の進め方及び教材/海外情報誌「Medical Globe」について
オルバヘルスケアホールディングス株式会社
4.海外医療機器の動向紹介とディスカッション・記事紹介
○座長: 丸岡 豊 先生
国立国際医療研究センター病院 医工連携室長
福田 尚司 先生
東京医科大学 心臓血管外科 教授
○コメンテーター:
望月 修一 氏
山梨大学 大学院 総合研究部 医学域 臨床研究支援講座 教授
近藤 裕之 氏
特許庁 審査第二部 治療機器技術担当室長
1) ディスカッション記事1
腹腔鏡手術用RDNシステムHyperQureを開発するDeepQure社
原 久男 先生 国立国際医療研究センター病院 循環器内科
2) ディスカッション記事2
Endogenex社が2型糖尿病治療用アブレーションシステムを開発中
馬本 恒太朗 先生 国立国際医療研究センター病院 消化器内科
3) 注目記事紹介
Signum社の痔ろう治療用インプラントBioHealxが米国で承認
5.過去の勉強会でのご紹介機器のフォローアップ
※コメントの関係で通常会と異なりプログラム順が変更になっております。
6.講評・閉会挨拶
日本医工ものづくりコモンズ





