セミナー 旅行医学のトピックス4
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  • 5月21日(日)
    旅行医学のトピックス4
    旅行医学のトピックス4
    5月21日(日)
    2023 5/21 13:25 - 15:05
     
    車いすでのアメリカ大学留学とスポーツ観戦
    車いすでのアメリカ大学留学とスポーツ観戦

    13:25 -14:10
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    雪下 岳彦
    【講演者】
    順天堂大学 医学部・スポーツ健康科学部 非常勤講師
    原田 俊一
    【座長】
    医療法人社団健育会 竹川病院 院長
    【講演要旨】
    医学生の時にラグビーの事故で頚髄損傷となり車いす生活を送る私が、研修医を修了後にアメリカの大学へ留学した際の体験談。アメリカの大学には障害を持つ学生をサポートする部署が必ずあり、留学先のハワイ大学マノア校はサポートが特に手厚かった。その後、サンディエゴ州立大学大学院に進学。サンディエゴではメジャーリーグやアメフトなどスポーツ観戦にも行ったので、スタジアムのバリアフリーについても紹介する。
     
    What it takes to internationalize your hospital ~外国人診療の「穴」を埋める~
    What it takes to internationalize your hospital ~外国人診療の「穴」を埋める~

    14:20 -15:05
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    佐々江 龍一郎
    【講演者】
    NTT東日本 関東病院 国際診療科 部長
    川瀬 敦之
    【座長】
    医療法人社団 旭清会 ゲートシティ大崎 メディカルクリニック 院長
    【講演要旨】
    今回は英国GPの私がNTT東日本関東病院で国際診療科を立ち上げた経験から、こうした課題を共有したい。日本ではコロナとの共存が進み、外国人患者の急増が始まっている。一方国内では急速な少子高齢化が進み、長期的な視点からも外国人労働者、特に高度人材を確保することは大国として残るための道であろう。そうした状況下の中、今後外国人患者が医療を安心、安全に受診できるような医療環境の構築が望ましい。では病院・クリニックとして増える外国人診療にどう対応していけば良いのか考察したい。