セミナー 地場産業を活かす宮崎県の医工連携と医療現場のニーズ
  • アクセス数
  • 👦登録者数261
  • 👦チケット登録数274[クリックで内訳を表示]
  • 👦データ集[クリックでデータを表示]
  • 視聴には、「宮崎県のオンライン展示・商談会」の参加登録が必要となります。
    地場産業を活かす宮崎県の医工連携と医療現場のニーズ
    宮崎県オンライン展示・商談会併催セミナー
    2023 3/8 13:00 - 14:30
    2011 年から始まった「東九州メディカルバレー構想」は 12 年目を迎えた。本構想を推進すべく宮崎県は
    延岡市とともに、これまで様々な取り組みを行ってきた。血液・血管に関する地場産業の特色・利点を生
    かしつつ、小規模企業に医療機器開発への参入を促した。また、同構想のもと宮崎大学との連携を重視し
    寄附講座を設置、血液・血管に関する研究、人材育成、医工連携事業等を推進してきた。しかし、その活
    動成果は十分とは言い難い。我が国は超高齢化社会となり、経済構造もこの 10 年間で大きく変貌した。
    本事業も転換期を迎え、新たな視点で取り組む必要があると考える。
    本セミナーでは、宮崎県におけるこれまでの医工連携事業の取り組みを紹介し、私からみた本事業のこれ
    からを語る。農業を主産業とする宮崎県の特徴を生かしつつ、既成の枠組みを超えた「All Miyazaki」で
    イノベイティブな医療機器の発出は可能となる。
     
    「宮崎県からイノベイティブな医療機器の発出は可能である」
    「宮崎県からイノベイティブな医療機器の発出は可能である」

    icon
    鶴田 敏博 先生
    宮崎大学医学部 血液・血管先端医療学講座 教授