関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_12】医療用廃棄物袋とじデバイス、および、全自動医療用ごみ箱
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関西医科大学 呼吸器外科
医療用廃棄物は、所定のビニール袋、所定の廃棄用箱に入れ廃棄することとなっている。ビニール袋が廃棄物でいっぱいになると、ほかのゴミ袋同様、看護師や看護助手がビニール袋の口を結んで箱に収納しているが、作業者は感染性廃棄物への曝露リスクを負っている。また、専用のビニール袋は固く結びにくい。
そこで、①感染性廃棄物用ビニール袋を結ぶデバイス、および、②全自動医療用ごみ箱…目的別に「普通」「医療用」とをわけ、それぞれが一定量のゴミがたまったら袋を結び処理しやすい形にする。自走、ないし、据え置き、ないし、携帯式(キャリーケースのような形)。このような機器があれば、現状よりもビニール袋の削減につながることが期待される。
家庭用ごみ箱も全自動になっており、この技術を医療現場に生かせないものか。