関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_41】配膳・下膳を自動で行うロボット
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関西医科大学 看護部
高齢化が進んでいる現代では、歩行はできるものの何かをもって歩行することにより転倒するリスクが高い患者も多く、これまで患者自身で実施していた下膳は、ほぼ看護師もしくは看護補助者の業務となりつつある。
50床ある病棟の患者の配膳が全て完了するのに約30分、下膳は患者の食事のスピードが異なることや食事量の記載も必要となるため、1時間弱をようしており、看護師、看護補助者の業務負担が大きい。
ロボットにより、食事を自動で配膳・下膳し、食事量を電子カルテに送信してくれることにより、看護師の業務を効率化する。これにより、看護師が患者と向き合う時間を増やすことができる。