関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_36】カメラで読み込むことにより、不整脈が判別できる機械
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関西医科大学 看護部
循環器内科病棟では、心電図を装着している患者が多く、心電図を判読する知識や能力が求められる。
しかし、患者の状態悪化時など速やかに心電図を判読できるスタッフを育成するためには数年を要する。3年以上の経験があっても、自信をもって判読できるスタッフは少ない。モニターは、心電図異常をアラームにより知らせてくれるが、そのアラームは不正確であることも多く、詳細に心電図を判読しているわけではない。
看護師が不整脈を判読する際の支援ツールとして、心電図の画面を写真撮影すれば、何の不整脈がでているのかをAIが診断し教えてくれる。
また、その不整脈が出ている時の注意事項なども教えてくれると嬉しい。