関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_35】電池交換が不要な心電図の送信機
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関西医科大学 看護部
循環器内科病棟では、入院中に心電図モニターでの不整脈監視を必要とする患者が多く、38台あるモニターは連日全て使用している状況にある。モニター送信機は電池で作動しており、通常の乾電池は3日程度で電池切れとなりアラームが発生する。万が一交換を忘れた場合には、モニターが停止してしまう可能性もあり、速やかな交換が求められる。
充電式の電池の使用は充電時間が必要であることや、数年前の検証ではフル充電を行っていても新品乾電池より使用継続時間が短かいと聞いている。電池交換の業務負担だけでなく、乾電池使用による環境問題にも配慮したモニター送信機、もしくは長時間使用可能な乾電池が欲しい。