関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_32】手術器材のトレース装置
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関西医科大学 呼吸器外科
科によって多少はあるだろうが、ある程度決まった器材を準備し、器材の損傷の有無や針・ガーゼの数をチェックすることで患者体内への器材の遺残を防いでいる。チェックは人的に行われることであり、時に器材(特にガーゼ)の測定の術前後の不一致を経験する。
術前に手術野に展開した器材をAIなどを用いてスキャンしておき、器材チェックを自動化、ガーゼなどにはチップを埋め込むことができれば、器械台をスキャンすることでガーゼカウントも容易かつ確実に行うことができる。