関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_31】プローブ操作アシスト機能を搭載し、筋質年齢を評価できる超音波診断装置
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関西医科大学 リハビリテーション学部理学療法学科
超音波診断装置(エコー)は、筋肉量指標である筋厚に加え、筋内脂肪増加といった筋の質の変化を表す指標であるエコー輝度(筋輝度)を簡便に評価することが可能である。
しかし、筋輝度はプローブ操作技術によって変わるため、操作をアシストするシステムが欲しい。また筋輝度は、エコー機種や設定によって変化してしまうため、年代別の基準値が確立されていない。そのため、大規模データに基づいた筋輝度の年代別基準値を搭載し、測定値と基準値との比較から「筋質年齢」を表すことができるエコー装置が欲しい。