関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_2】超音波プローブ保持装置
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関西医科大学 心療内科学 講座
超音波ガイド下のブロック注射や中心静脈穿刺等は、多くの診療科で日常的に行われている。術者が非利き手で超音波プローブを保持することが多いが、プローブ保持のために別の術者が必要なこともある。また、利き手で処置をするために術者が無理な姿勢をとらざるを得ないことも多く、測定者と術者ともに、超音波プローブを機械的に保持する装置が開発されることが望まれている。