関西医科大学 医療ニーズ発表会

【2025_1】ストレスの日常生活下モニタリング・フィードバック・呼吸誘導装置
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関西医科大学 心療内科学 講座
人はストレス下だと浅く速い呼吸になるが、それに気づいてないことが多い。
メンタルヘルスではそれに気づきを得てもらい、呼吸を整えるアプローチ等を指導していく。
しかし、その気づきを日常生活下で得ることは非常に難しい。
既に、ウェアラブル装置に組み込んだ光電式容積脈波センターで呼吸数をモニタリングできる装置はある。
そこで以下の装置の開発したい:①日常生活下でウェアラブル装置(指輪型等)に内蔵された光電式容積脈波センサーで連続呼吸モニタリングを行い、②活動量計内蔵のエンコーダ装置が安静時の浅速呼吸を検知し、③エンコーダ装置内臓振動装置の振動によって無意識の浅速呼吸が注意喚起し、④振動装置による振動に合わせて各個人に合った共鳴呼吸を誘導する。